山梨大学
大学院 総合研究部 医学域
附属病院(肝疾患センター)

准教授

坂本 穣

サカモト ミノル
Minoru Sakamoto

経歴

  1. 山梨医科大学助手(内科学第1) 2000/03/10
  2. 山梨大学助手(内科学講座第1教室) 2002/10/01
  3. 山梨大学講師(肝疾患地域先端医療システム学講座) 2006/04/01
  4. 山梨大学准教授(医学部附属病院肝疾患センター) 2010/04/01
  5. 山梨大学医学部附属病院肝疾患センター長 2010/04/01
  6. 山梨大学医学部附属病院 肝疾患センター 病院教授・肝疾患センター長 2018/04/01

学歴

  1. 1990/03/31
  2. 1994/03/31

学位

  1. 医学博士 1994/03/23

研究分野

  1. 消化器内科学

研究キーワード

  1. 肝臓病、ウイルス肝炎、C型肝炎、B型肝炎、E型肝炎

研究テーマ

  1. 臨床肝臓病学,ウイルス肝炎と肝細胞癌(診断,病態解析,治療,予防)

著書

  1. 2)疾患別・病態別[消化器]129.C型肝炎 小松 信俊,坂本 穣,榎本 信幸 - 東京医学社 2013/04/01
  2. 慢性肝炎の治療(C型) 坂本 穣,榎本 信幸 - 医学書院 2010/04/01
  3. ウイルス肝炎へのアルコールへの影響 井上泰輔,坂本穣,榎本信幸 - 2009/05/01
  4. ルコール性肝障害 第4章 アルコール性肝障害の診断と治療 井上 泰輔,坂本 穣,榎本 信幸 - 最新医学社 2009/03/01
  5. 薬の選び方・使い方のエッセンス C型慢性肝炎 榎本 信幸,坂本 穣 - 南山堂 2009/03/01

論文

  1. C型肝炎SVR後の肝発癌 C型肝炎SVR後の肝発癌関連因子 DAAによるSVRでも肝発癌は抑止できるか 坂本 穣,榎本 信幸 医学のあゆみ 259/ 4, 293-298 2016/10/01
  2. 新薬展望2016 (第III部)治療における最近の新薬の位置付け<薬効別> 新薬の広場 抗ウイルス薬 坂本 穣,榎本 信幸 医薬ジャーナル 52/ 増刊, 305-312 2016/01/01
  3. 新ウイルス性肝炎学-最新の基礎・臨床研究情報 C型肝炎 臨床研究 発癌リスクと薬剤耐性変異を考慮したC型肝炎治療 坂本 穣,榎本 信幸 日本臨牀 73/ 増刊9, 165-170 2015/12/01
  4. 発癌リスクと薬剤耐性変異を考慮したC型肝炎治療 新ウイルス性肝炎―最新の基礎・臨床研究情報― 坂本 穣,榎本 信幸 日本臨床 73/ 増刊9 2015/12/01
  5. Direct Acting Antivirals(DAA)に対する薬剤耐性変異の問題と対策 特集 変貌するウイルス肝炎治療―最新知見とさらなる課題 坂本 穣,榎本 信幸 最新醫學 70/ 9 2015/09/01

研究発表

  1. 口頭発表(一般) ダクラタスビル+アスナプレビル投与後にHBVが活性化したC型代償性肝硬変の1例 第41回日本肝臓学会東部会 2016/12/08
  2. 口頭発表(一般) DAAによる治療法選択と肝予備能の改善と肝発癌抑止の検討 第41回日本肝臓学会東部会 (パネル) 2016/12/08
  3. 口頭発表(一般) 核酸アナログ未投与例における各種HBVウイルスマーカー検出感度以下症例の検討 第41回日本肝臓学会東部会 (パネル) 2016/12/08
  4. 口頭発表(一般) 局限性結節性過形成の画像診断能の検討 第41回日本肝臓学会東部会 (ワーク) 2016/12/08
  5. 口頭発表(一般) 非ウイルス性肝腫瘍の背景因子から見た特徴と鑑別 第41回日本肝臓学会東部会 (ワーク) 2016/12/08

受賞

  1. ウイルス肝炎研究財団 研究奨励賞 1994/02/15

学外あるいは所属学部等外の組織との共同研究

  1. 2005/01/01-2006/01/01 山梨県立看護大学 分担 C型慢性肝炎患者がインターフェロン療法を継続できるための要因分析

所属学協会

  1. 日本肝癌研究会
  2. 日本公衆衛生学会
  3. 日本超音波医学会
  4. 日本エイズ学会
  5. 日本感染症学会

学外委員

  1. 日本消化器病学会  評議員 2011/01
  2. 厚生労働科学研究費補助金「C型肝炎における新規治療法に関する研究」班 班員 2009/04-2011/04
  3. 日本消化器内視鏡学会 甲信越支部評議員 2008/05
  4. 山梨県肝炎認定審査協議会 委員 2008/04
  5. 厚生労働科学研究費補助金「データマイニング手法を用いた効果的なC型肝炎治療法に関する研究班」 班員 2008/04