山梨大学
大学院 総合研究部 医学域
附属病院 放射線部

准教授

荒木 拓次

アラキ タクジ
Araki Takuji

経歴

  1. 山梨医科大学助手(放射線医学) 1998/02/01
  2. 山梨大学助手(放射線医学講座) 2002/10/01
  3. 山梨大学講師(放射線医学講座) 2004/04/01
  4. 山梨大学准教授(放射線部) 2016/10/01

学位

  1. 博士(医学) 2001/06/20
  2. 医学士

研究分野

  1. 放射線科学 IVR 放射線診断学

研究テーマ

  1. IVR 放射線診断学  門脈圧亢進症の血管内治療

著書

  1. 荒木 拓次,南部 敦史,中島 寛人,伊藤 敦子,塚本 達明,荒木 力 - Interventional Radiology(IVR) 2006/03/01
  2. 4章.MR画像をつくる 大場 洋,荒木 拓次,荒木 力 - メディカルサイエンスインターナショナル 2003/03/01

論文

  1. 研究論文(学術雑誌) 共著 Does catheter shape influence the success of right adrenal venous sampling? The interaction of catheter shape to anatomical factors on CT Araki T, Okada H, Onishi H Japanese Journal of Radiology 34/ 11, 707-717 2016/11/01 1867-1071
  2. (MISC)総説・解説(学術雑誌) 単著 基礎講座-肝臓疾患(特に肝細胞がん)の診断から治療まで- 9.肝細胞がんの治療1 ~TACE~ 荒木拓次 日本放射線技術学会雑誌 72/ 10, 1039-1048 2016/10/01
  3. (MISC)研究論文 共著 バルーン閉塞下でのNBCAによる血管塞栓術の検討 岡田大樹, 荒木拓次, 木村一史, 大西洋 臨床放射線 60/ 13, 1751-1755 2015/12/01
  4. 研究論文(学術雑誌) 共著 Can microcatheters be cleaned for reuse after NBCA embolization? Cleaning technique with gelatin sponge particles Araki T, Okada H, Onishi H Japanese Journal of Radiology 33/ 8, 509-16 2015/08/01
  5. 研究論文(学術雑誌) 共著 肝性脳症に対する門脈大循環短絡路塞栓術の治療効果と肝機能変化 荒木拓次, 岡田大樹, 大西洋 日本門脈圧亢進症学会雑誌 21/ 1, 66-68 2015/03/01

研究発表

  1. ポスター発表 Pinnacle BlueTM20使用時に塞栓用コイルがスタックする現象の原因についての検討 第46回日本IVR学会総会 2017/05/18
  2. 口頭発表(招待・特別) NBCAを使ってみよう! 第46回日本IVR学会総会 2017/05/18
  3. 口頭発表(一般) コイル塞栓による血流改変後に再開通を来す頻度についての後方視的検討 第76回 日本医学放射線学会総会 2017/04/16
  4. 口頭発表(一般) 右副腎静脈サンプリングにおける右副腎静脈解剖とカテーテル形状の関連について 第76回 日本医学放射線学会総会 2017/04/15
  5. 公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等 Changes of extrahepatic hemodynamics in portal hypertension - Portosystemic venous shunt - JCR - Cho-Ray Hospital Symposium 2017/03/27

受賞

  1. 第75回日本医学放射線学会総会 CyPos賞(Gold Medal) 2016/04/17 正常肝患者における左下横隔静脈の血管造影解剖-BRTOの血行動態の理解のために-

修士・博士論文審査

  1. 2016 副査 1

社会貢献活動

  1. 切らずに治す 血管内治療 IVRの世界 2016/07/26