山梨大学
大学院 総合研究部 医学域
看護学系(健康・生活支援看護学)

顔写真
教授

相原 正男

アイハラ マサオ
Aihara Masao

経歴

  1. 山梨医科大学助手(小児科学) 1992/03/01
  2. 山梨医科大学講師(小児科学) 2000/04/01
  3. 山梨大学講師(小児科学講座) 2002/10/01
  4. 山梨大学准教授(小児科学講座) 2007/07/01
  5. 健康科学大学 特任教授 2009/04/01
  6. 早稲田大学理工学術院 准教授 2009/09/01
  7. 東京大学大学院情報工学系 非常勤講師 2017/04/01
  8. 都留文科大学障碍児教育 非常勤講師 2017/04/01

学歴

  1. 千葉大学 医学部 1981/03

学位

  1. 医学博士 1988/03/01

教育・研究活動状況

認知神経科学的立場から、小児期の脳特に前頭葉機能を研究している。対象疾患は、発達障害、てんかんである。

研究分野

  1. 小児科学 認知神経科学
  2. 小児科学 小児神経学

研究キーワード

  1. 認知神経科学

研究テーマ

  1. 認知神経科学
  2. 前頭葉機能

競争的資金等の研究課題

  1. 発達障害の報酬予測能力と共感性に関する認知神経科学的研究 科学研究費補助金 基盤研究 2017/04/01-2019/03/31
  2. 発達障害の実行機能障害病態解明 受託研究 2015/04/01-2016/03/31
  3. 発達障害の実行機能障害病態解明 科学研究費補助金 2014/04/01-2015/03/31
  4. 発達障害の認知・情動機能の相互作用と意思決定に関する認知神経科学的研究 科学研究費補助金 2013/04/01-2016/03/31
  5. 発達障害の実行機能障害病態解明 受託研究 2013/04/01-2014/03/31

著書

  1. Executive Functions in Health and Disease. Aihara M. Neurodevelopmental disorders and the frontal lobes.. ELSEVIER 2017/06/01
  2. 看護学生のための神経内科学テキスト 青柳閣郎、相原正男 神経系の発達と加齢 中外医学社 2016/12/01
  3. 小児症候群 青柳閣郎、相原正男 Klippel-Trenaunary-Weber症候群 診断と治療社 2016/09
  4. 小児の臨床神経生理―ベッドサイドで役立つ見方・考え方―.  加我牧子,相原正男,稲垣真澄,編. - 診断と治療社 2015/11/01
  5. てんかん児者の社会性を支援するために~社会脳を育む~ 相原正男 38- 2014/06/01

論文

  1. 研究論文(学術雑誌) Developmental changes in autonomic responses are associated with future reward/punishment expectations: a study of sympathetic skin responses in the Markov decision task. Hosaka H, Aoyagi K, Kaga Y, Kanemura H, Sugita K, Aihara M. BRAIN & DEVELOPMENT 39, 573-582 2017/11/01 0387-7604
  2. 研究論文(学術雑誌) Disinhibition in children with attention-deficit/hyperactivity disorder: Changes in [oxy-Hb] on near-infrared spectroscopy during “rock, paper, scissors” task. Ishii S, Kaga Y, Tando T, Aoyagi K, Sano F, Kanemura H, Sugita K, Aihara M. BRAIN & DEVELOPMENT 39, 395-402 2017/10/10 0387-7604
  3. (MISC)総説・解説(商業誌) 単著 多動性・衝動性優位型. 相原正男 精神医学症候群I. 80-84 2017/07/10
  4. 研究論文(学術雑誌) Developmental changes in autonomic emotional response during an executive functional task: a pupillometric study during Wisconsin card sorting test. Ohyama T, Kaga Y, Goto Y, Aoyagi K, Ishii S, Kanemura H, Sugita K, Aihara M. BRAIN & DEVELOPMENT 39, 187-195 2017/06/10 0387-7604
  5. 研究論文(学術雑誌) Factors associated with attention deficit hyperactivity disorder in children with frontal lobe epilepsy. Kanemura H, Sano F, Ohyama T, Sugita K, Aihara M. J Pediatr Epilepsy 6, 133-140 2017/05/01

研究発表

  1. 口頭発表(基調) 基調講演:子どもの心と脳の育ち. 平成29年度 しなやかな心の育成プロジェクト 子どもの心の健康づくりシンポジウム. 2017/12/08
  2. シンポジウム・ワークショップ パネル(公募) 小児神経生理学における研究・実践教育活動.特別企画:臨床神経生理-小さな波から大きな‘みらい’.  第47回日本臨床神経生理学会学術大会.  2017/11/29
  3. 口頭発表(基調) 会長講演: 地域連携を通して心を育む. 第18回山梨大学看護学会学術集会. 2017/11/11
  4. 公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等 子どもの発達について考えてみよう. エコチル山梨フォーラム. 2017/10/14
  5. 口頭発表(一般) Association between seizure frequency and fatigue levels in children with epilepsy. The 32ND International Epilepsy Congress. 2017/09/05

受賞

  1. 日本小児神経学会優秀論文賞 2006/07 Lateralization of frontal lobe functions elicited by a cognitive bias task日本
  2. 日本てんかん学会賞 2005/09 Quantitative analysis of benzodiazepine receptor in temporal lobe epilepsy
  3. 日本小児神経学会優秀論文賞 1999 受動的および能動的注意機能に関する研究

学外あるいは所属学部等外の組織との共同研究

  1. 2016/04/01-2017/03/31 国立精神・神経医療研究センター 分担 発達障害の診断と治療 病態生理の解明と論文、研究発表を行った
  2. 2010/04-2012/03 早稲田大学理工学術院 代表 ADHD とその治療効果に関連する遺伝子の検討 ADHD の遺伝子解析から、臨床、生理、心理、社会的関連を総合的に解析するために総括をしている。

担当授業科目

  1. 地域看護活動論II
  2. 地域看護活動論I
  3. 地域看護概論
  4. 健康危機への看護実践
  5. 疾病・治療論I, II, III

指導実績

  1. 博士学位論文指導 2017 2 2 1
  2. 学部卒業論文指導 2017 3 3 3 1
  3. 論文博士取得研究指導 2016 3 1 1 認知神経科学 10 120
  4. 学部卒業論文指導 2016 3 3 1 保健師活動 6 30
  5. 博士学位論文指導 2016 2 1 1 電気生理 5 150

修士・博士論文審査

  1. 2017 副査 2 1
  2. 2016 副査 1 1

社会貢献活動

  1. 認知神経科学よりみた心の発達と前頭葉機能 2016/12/25 脳科学よりみた前頭葉の成長と発達
  2. 心を科学する 2016/12/08 心を脳科学から解説した。
  3. 発達障害に対する総合的な基本構想策定委員会 委員長 2016/05/30-2016/11/15 発達障害児に対する総合的な施設設置に関する検討会
  4. 発達障碍者支援体制整備委員会 委員長 2016/02/05-2016/11/15 山梨県における発達障害児者に係わる環境整備事業
  5. 山梨県発達障害者支援体制整備検討委員会. 委員長 2015/02/02-2015/12/06 (活動の内容) 発達障害児者に関わる地域医療、福祉、教育連携と組織編制に関する検討会議。 (開催回数) 3

国際交流・国際貢献

  1. 2007 山梨小児神経懇話会
  2. 2001 山梨小児神経懇話会

所属学協会

  1. 日本地域看護学会 2010/05

学外委員

  1. 認知神経科学会 会長 2016/08/06-2016/08/07
  2. 山梨県福祉保健部障害福祉課 発達障碍者支援体制整備検討委員会 2016/06/16
  3. 山梨県福祉保健部 発達障害に対する総合的な基本構想策定委員会 2016/05/30
  4. 発達障害者支援企画・推進委員会  委員長 2016/04/01
  5. 日本臨床神経生理学会 理事 2016/01

病院における診療活動・医療支援等

  1. 外来 小児科、小児神経 1992/03-2017 4 2017/04/01 13:00 代表 チーム 小児神経外来