山梨大学
大学院 総合研究部 医学域
臨床医学系(脳神経外科学)

助教

八木 貴

ヤギ タカシ
Yagi Takashi

経歴

  1. 山梨医科大学医員(脳神経外科学) 2001/10/01
  2. 山梨医科大学助手(解剖学第1) 2002/04/01
  3. 山梨大学助手(解剖学講座第1教室) 2002/10/01
  4. 山梨大学医員(脳神経外科学講座) 2006/10/01
  5. 山梨大学シニアレジデント(脳神経外科学講座) 2007/04/01
  6. 山梨大学助教(脳神経外科学講座) 2007/10/01
  7. 山梨大学学部内講師(脳神経外科学講座) 2015/10/01

学位

  1. 医学博士 山梨大学 2004/12/15

研究分野

  1. 脳神経外科学 脳虚血耐性現象の脳保護効果の解明
  2. 小脳皮質の超微形態学的研究

研究キーワード

  1. 脳虚血耐性現象

研究テーマ

  1. 脳虚血耐性現象の脳保護効果の解明
  2. 生体内凍結技法によるラット小脳皮質の動的な微細構造の解明

競争的資金等の研究課題

  1. 脳虚血後移植神経幹細胞におけるエピジェネティクスの役割 科学研究費補助金 基盤研究(C) 科学研究費助成事業 基盤研究(C) 2014/04/01-2017/03/31
  2. 虚血耐性現象におけるNrf/ARE signaling pathwayの関与 科学研究費補助金 基盤研究(C) 科学研究費助成事業 基盤研究(C) 2014/04/01-2016/03/31
  3. 脳虚血および虚血耐性現象におけるミトコンドリアバイオジェネシスの意義の解明 科学研究費補助金 基盤研究(C) 科学研究費助成事業 基盤研究(C) 2012/04/01-2015/03/31
  4. 脳虚血耐性現象におけるJAK-STAT経路の関与 科学研究費補助金 若手研究(B) 科学研究費助成事業 若手研究(B) 2009/04/01-2010/03/31

著書

  1. 無症候性頚動脈狭窄 八木 貴,金丸 和也,木内 博之 - 先端医療技術研究所 2014/08/01

論文

  1. 研究論文(学術雑誌) 共著 Embolization of a peripheral cerebral aneurysm associated with intracranial major artery occlusion through a transdural anastomotic artery: Case report. Norito Fukuda, Kazuya Kanemaru, Koji Hashimoto, Hideyuki Yoshioka, Nobuo Senbokuya, Takashi Yagi, Hiroyuki Kinouchi Interventional Neuroradiology 2018/09/19 1591-0199
  2. 研究論文(学術雑誌) 共著 Distribution Patterns of Spinal Epidural Fluid in Patients with Spontaneous Intracranial Hypotension Syndrome. Takashi Yagi, Toru Horikoshi, Nobuo Senbokuya, Hiroaki Murayama, and Hiroyuki Kinouchi Neurologia medico-chirurgica 58/ 2, 212-218 2018/05/15 0470-8105
  3. 研究論文(学術雑誌) 瘤内コイル塞栓術にて治療した破裂前下小脳動脈近位部動脈瘤の1例 橋本幸治、金丸和也、吉岡秀幸、八木貴、木内博之 脳血管内治療 3/ 1, 29-34 2017/12/22
  4. 研究論文(学術雑誌) 共著 A Case of Ruptured Vertebrobasilar Junction Aneurysm Associated with Subclavian Steal Phenomenon. Tetsuya Okuhara, Koji Hashimoto, Kazuya Kanemaru, Hideyuki Yoshioka, Takashi Yagi, Jun-ei Obata, Kiyotaka Kugiyama, Hiroyuki Kinouchi Journal of Stroke & Cerebrovascular Diseases 26/ 8, e160-e164 2017/08/01 1052-3057
  5. 研究論文(学術雑誌) Efficacy of Endoscopic Fluorescein Video Angiography in Aneurysm Surgery-Novel and Innovative Assessment of Vascular Blood Flow in the Dead Angles of the Microscope. Koji Hashimoto, Hiroyuki Kinouchi, Hideyuki Yoshioka, Kazuya Kanemaru, Masakazu Ogiwara, Takashi Yagi, Takuma Wakai, Yuichiro Fukumoto Operative Neurosurgery 13/ 4, 471-481 2017/08/01 0148-396X

研究発表

  1. 口頭発表(一般) 硬膜動静脈瘻による静脈鬱滞の定量的評価における123I-iomazenil SPECTの有用性 第34回日本脳神経血管内治療学会学術総会 2018/11/24
  2. 口頭発表(一般) マウス脊髄損傷後神経細胞障害におけるFABP7の役割 第61回日本脳循環代謝学会学術集会 2018/10/20
  3. 口頭発表(一般) 硬膜動静脈瘻による静脈鬱滞の定量的評価におけるIMZ SPECTの有用性 第61回日本脳循環代謝学会学術集会 2018/10/20
  4. 口頭発表(一般) 前方除圧固定術と椎弓形成術が頚椎矢状バランスに与える影響の比較 日本脳神経外科学会第77回学術総会 2018/10/12
  5. 口頭発表(一般) 細菌性脳動脈瘤の手術 ―バイパストラッピング術での動脈瘤の剥離とレシピエントの同定― 日本脳神経外科学会第77回学術総会 2018/10/12

担当授業科目

  1. チュートリアル講義 脳神経外科

その他の教育実績

  1. 2017 OSCE試験監督、学内評価および外部評価者

指導実績

  1. 附属病院研修医指導の実績 2017 7
  2. 附属病院研修医指導の実績 2016 5

国際交流・国際貢献

  1. 2016 国際交流、地域交流、留学生と日本人学生の交流

病院における診療活動・医療支援等

  1. 治験 ラゾセンタン(ACT-108475)第3相臨床試験 2017/04/01
  2. 高度先進医療 髄液漏出症に対するブラッドパッチ治療 2013/04/01 先進医療として申請済み(H28年4月より保険適応)の髄液漏出症に対するブラッドパッチ治療をH29年度に3例担当した。