山梨大学
大学院 総合研究部 医学域
看護学系(基礎・臨床看護学)

顔写真
教授

浅川 和美

アサカワ カズミ
Asakawa Kazumi

経歴

  1. 諏訪赤十字病院 1978/04/01
  2. 帝京山梨看護専門学校 専任教員 1986/04/01
  3. 山梨医科大学医学部看護学科助手 1996/04/01
  4. 山梨県立看護大学短期大学部講師 1998/04/01
  5. 山梨大学大学院生(社会医学) 2003/04/01
  6. 茨城県立医療大学保健医療学部看護学科助教授 2004/04/01
  7. 茨城県立医療大学保健医療学部看護学科教授 2007/04/01
  8. 長野県看護大学教授 2009/04/01
  9. 山梨大学大学院医学工学総合研究部教授 2010/04/01

学歴

  1. 山梨大学 教育学研究科 修士 2001/03/31 修了
  2. 山梨大学 医学工学総合研究部 人間環境医工学専攻 生体環境コース 修士 2006/09/30 修了

学位

  1. 博士(医科学) 山梨大学 2008/09/30

研究分野

  1. 生活科学一般 子どもの生活リズムと健康問題
  2. 基礎看護学 基礎看護技術教育に関すること 基礎看護技術の効果の検証

研究キーワード

  1. 看護技術
  2. 看護教育
  3. 看護技術の効果

研究テーマ

  1. 看護技術のエビデンス 基礎看護技術教育 子どもの生活と健康支援 骨粗鬆症予防活動
  2. 基礎看護技術教育
  3. 子どもの生活と健康支援
  4. 骨粗鬆症予防活動

論文

  1. 研究論文(学術雑誌) 共著 卒業後1・2年目の看護師の点滴静脈内注射の技術学習に対する認識-トレーニングルーム活用前後の調査- 浅川 和美,内田 一美,山田 章子,坂本 文子,井上 貴美,永田 明子,茶谷 直子 山梨大学看護学会誌 山梨大学看護学会 16/ 1, 7-13 2017/09/27 1347-7714 留置針による点滴静脈内注射の学習が可能なトレーニングルーム(以下TR)を設置し, TR利用を希望した32名と、TR利用後の19名の回答を分析した。18名(56%)が点滴静脈内注射の習得のために病院での研修は有効であると回答し,27名(85%)が、研修後の学習も必要であると考えていた。点滴静脈内注射に関する自己の課題について、TR利用前は漠然とした課題が多かったが,TR利用後は,各自の課題が明確になっていた。自己の課題として多かった,「血管の選定」「留置針の穿刺」「留置針とラインの接続」は,TR利用後は半数以上の人が技術到達度の自己評価が高くなっていた。
  2. 研究論文(学術雑誌) 共著 看護学生の気管内吸引の技術習得における演示学習の効果 西山佐知子,内田一美,山田章子,浅川和美 日本看護科学学会誌 36, 172-178 2017/03
  3. 研究論文(学術雑誌) 共著 Effects of combined treatment with fermented soybean (natto) intake and exercise on bone metabolism in ovariectomized rats Michihiro Kawano, Ichiro Itomine1, Masahiko Monma, Kazumi Asakawa, Atsushi Toyoda and Yuji Miyaguchi SAGE Open Medicine 5, 1-7 2017/02
  4. 研究論文(学術雑誌) 共著 看護小規模多機能型居宅介護における終末期がん独居高齢者の看取り-複数の主治医との調整と介護職への看取り教育- 菅沼真由美,花輪啓子,瀧本まどか,遠山雅子,浅川和美,他5名 訪問看護と介護 医学書院 22巻/ 2, 131-135 2017/02/15 終末期がん独居高齢者が、看護小規模多機能型居宅介護施設において、最後まで排泄の自立とその人らしい生活を保ちながら亡くなった。本人と家族が地域の介護施設での終末期を穏やかに過ごし、看取られることを可能にするための看護師の役割を明確にした。癌終末期の独協高齢者を地域で看取るために必要なことは、複数の主治医との調整と介護職への看取り教育であった。
  5. 研究論文(学術雑誌) 共著 上方移動の援助を受ける場合の一人介助と2人介助によるずれ力とずれ感の違い 長田和子,浅川和美,佃 ひとみ 他 山梨大学看護学会誌 港北出版 15/ 1, 1-6 2016/10

研究発表

  1. ポスター発表 点滴静脈内注射のトレーニングルーム利用前後の新人看護師の技術学習に対する認識 第37回日本看護科学学会学術集会 2017/12/17
  2. ポスター発表 点滴静脈内注射技術トレーニングルーム利用希望者の技術学習に対する認識―卒業後1・2年目の看護師への調査― 山梨大学看護学会 第17回学術集会 2016/11
  3. 口頭発表(一般) 点滴静脈内注射技術トレーニングルーム利用希望者の技術学習に対する認識―卒業後1・2年目の看護師への調査― 山梨大学看護学会 第17回学術集会 2016/11/05
  4. 口頭発表(一般) Time, Pkace and kind ofoutdoor play young children in Izumo city Japan 9th. the Asian Sosiety of Physical Education of Young Children in Osaka Symposium & Workshop Program 2013/08/29
  5. その他 A LOT OF NURSE FELT MENTAL AND PHYSICAL DAMAGE IN REAL WORLD OF HARASSMENT FROM PATIENT OR THEIR FAMILY 2013/05/22

受賞

  1. 中永征太郎 賞 2009/09/06
  2. 浜田精一 賞 2004/03/28

教育実績

  1. 静岡県の高校生対象の進路説明会 2012/06/12 看護学科への進学を希望する高校生とその保護者への説明と質問への対応

指導実績

  1. 修士学位論文指導 2016 5 1
  2. 博士学位論文指導 2016 4
  3. 学部卒業論文指導 2016 1
  4. 修士学位論文指導 2015 5 1
  5. 論文博士取得研究指導 2015 1 1

修士・博士論文審査

  1. 2017 主査 1 1
  2. 2015 副査 2 1
  3. 2014 主査 2 2
  4. 2012 副査 2 0 1 0 0 0
  5. 2012 主査 2 0 1 0 0 0

外部発表指導の実績

  1. 2012 6 60 1 10 0 0 0 0

社会貢献活動

  1. 平成29年度山梨看護学会 優秀研究審査委員長 2017/12/09 山梨看護学会での研究発表演題の中から秀でた研究発表演題を選び表彰するための選考委員会の委員長を務めた
  2. 応急手当の理論と実際 2017/12/08
  3. 山梨大学医学部付属病院看護部研修Ⅱ 2017/05/25-2017/12/21 山梨大学医学部病院看護師17名に対して、5回にわたって、看護研究の講義とグル-プワークでの看護研究計画立案に向けての指導を行い、全員が看護計画を立案し、発表するための緯線を行った。
  4. 出前講義「生活リズムと健康」 2016/06/03-2016/06/03
  5. 出前講義  2015/11/06-2015/11/06 講義テーマ:生活リズムと健康について 進路学習の一環として、大学での授業を高校生向けに講義する その分野を目指す高校生に身につけておくべき知識・学習とうを伝える

国際交流・国際貢献

  1. 2010 国際交流、地域交流、留学生と日本人学生の交流 香港日本人クラブ主催による、子ども支援活動に参加 講話「子どもの生活と健康」発表 のべ4日間、香港在住の日本人親子への、健康指導、親子体操指導、等の活動を行った。

所属学協会

  1. 日本看護学教育学会 2012/06
  2. 日本食育学術会議 2007/05
  3. 日本幼児体育学会 2006/05
  4. 日本看護研究学会 2000/05
  5. 日本看護科学学会 1996/05

学外委員

  1. 日本食育学術会議 理事、紀要編集委員長 2016-2018
  2. 日本幼児体育学会 理事、紀要編集委員長 2016/01-2019/12
  3. 日本看護科学学会 代議員(社員) 2015/02-2019/02
  4. 日本食育学術会議  理事 2005/05
  5. 日本幼児体育学会 理事・紀要編集委員 2005/05-2013