山梨大学
大学院 総合研究部 医学域
附属病院 薬剤部

顔写真
教授

小口 敏夫

オグチ トシオ
Oguchi Toshio

経歴

  1. 千葉大学教務職員(薬学部)採用 1983/10/01
  2. 千葉大学助手(薬学部)昇任 1987/04
  3. 千葉大学講師(薬学部)昇任 1992/01
  4. 英国・ブラッドフォード大学において博士研究員 1995/03
  5. 千葉大学助教授(薬学部)昇任 1996/08
  6. 山梨医科大学教授(薬剤部) 2002/07/01
  7. 山梨大学教授(薬剤部) 2002/10/01

学歴

  1. 千葉大学 1982/03/31
  2. 千葉大学 1983/09/30

学位

  1. 薬学士 千葉大学
  2. 薬学博士 千葉大学

研究分野

  1. 医療系薬学
  2. 医療薬学 物理薬剤学 分子製剤学

研究キーワード

  1. 医薬品の製剤学的物性
  2. 光化学的安定性
  3. 患者の処方/検査値情報の地域連携

研究テーマ

  1. 製剤の光分解リスクとその新規安定性に関する研究 2014/04/01
  2. 難溶性医薬品のバイオアベイラビリティ向上に関する物理製剤学的研究

競争的資金等の研究課題

  1. 在宅/医療現場における製剤の光分解リスクとその新規安定性に関する研究 科学研究費補助金 2016/04/01-2019/03/31
  2. 「どこでもMY病院」構想実現に向けての薬剤情報共有推進に関する研究 科学研究費補助金 2013/04/31-2016/03/31
  3. 通信ネットワークを用いた投薬管理システム『電子お薬手帳』の構築 他の外部資金 2009/04/01-2010/03/31
  4. 超臨界CO2を利用した薬品固体分散系の調製とその評価に関する研究 科学研究費補助金 2000/04/01-2004/03/31
  5. 水分との相互作用に及ぼす固体医薬品の結晶性質と表面状態の影響 科学研究費補助金 1997/04/01-2000/03/31

著書

  1. 【巻頭言】会員の先生方に寄せて 2014
  2. 病院薬局製剤事例集 岩井美和子,小口敏夫,中島克佳,並木徳之,松原 肇,矢後和夫 - 薬事日報社 2013/03/01
  3. 【展望】山梨県での薬薬連携を思う 小口敏夫 2013-4 2013/03/01
  4. 【巻頭言】薬剤師のアイデンティティについて思うこと 小口敏夫 71-5 2011/10/01
  5. 第Ⅹ章 服薬指導、3.自己調節鎮痛法(PCA) 日本緩和医療薬学会編集 - 真興交易㈱医薬出版部 2008/11/01

論文

  1. Photochemical Mechanism of Ribofravin-Induced Degradation of Famotidene and a Suggested Pharmaceutical Strategu for Improving Photostabiliy Atsushi Uchida,Satomi Onoue,Hiroto Ohtake ,Yoshiki Seto,Tsuyoshi Teramatu,Tomoko Terajima,Toshio Oguchi Journal of Pharmaceutical Sciences 105, 741-746 2016/02/01
  2. 交換輸血前後で血中フェノバルビタール濃度を測定した新生児の一例 丹沢彩乃,寺松 剛,小泉敬一,寺島朝子,杉田完爾,小口敏夫 日本周産期・新生児医学会雑誌 51/ 4, 1315-1318 2015/12/01
  3. 空気押出型ゼリー剤の試飲調査(第2報) -高齢患者における空気押出型ゼリー剤の服用指示と製剤サイズの与える影響― 花輪剛久,徳武昇,小口敏夫 医療薬学 39/ 11, 650-659 2013/11/01
  4. 持続的血液濾過透析施行患者におけるテイコプラニンのタンパク結合率の変動 ―低アルブミン血症患者との比較― 柳本洋美,寺松 剛,後藤順子,柳沢政彦,針井則一,鈴木正彦,花輪剛久,松田兼一,小口敏夫 薬学雑誌 133/ 6, 711-717 2013/06/01
  5. 空気押出型ゼリー剤の試飲調査(第1報) ―高齢患者の服薬状況と空気押出型ゼリー剤の適用可能性― 花輪剛久,徳武 昇,小口敏夫 薬学雑誌 132/ 12, 1461-1466 2012/12/01

研究発表

  1. 口頭発表(招待・特別) 熱測定 製剤機械技術学会 2017/04/22
  2. 口頭発表(一般) 血管痛発現リスク軽減を指向したダカルバジンの光安定性改善手法の開発 第26回日本医療薬学会年会 2016/09
  3. 口頭発表(招待・特別) 医療機関での日本薬局方利用の現状 第23回クロマトグラフィーシンポジウム 2016/06/15
  4. 口頭発表(一般) TDM残血を利用した血漿中ポリユビキチン鎖のELISA法による検出・定量 日本薬学会第135年会 2015
  5. 口頭発表(招待・特別) 注射剤混合により誘発される光化学反応の機構解明―ファモチジン注射剤の臨床的光安定化手法の提案― 日本薬学会第135年会 2015

知的財産権

  1. 難溶性薬物含有製剤およびその製造方法 特願2002-259058 2002/04/02
  2. 非晶質および非晶質を含有する医薬組成物 特願平11-309894 1999/10/29

受賞

  1. 平成27年度薬事功労者知事表彰 2015
  2. 勤続永年表彰 2012/11
  3. タケル・アヤ・ヒグチ記念賞 2009/05/22 薬剤学・製剤学分野における研究業績
  4. 旭化成製剤学奨励賞 2000/03
  5. 優秀論文賞 1997/04 Preparation of Inclusion Complexes of 1-Adamantanol with Heptakis-(2,6)-de-O-methyl)-beta-cyclodextrin by Sealed-Heating

担当授業科目

  1. 臨床薬理学・薬剤学(3年次生)
  2. 疾病学治療学

指導実績

  1. 博士学位論文指導 2017 1 1 1 学位取得にかかわる指導

外部発表指導の実績

  1. 2015 4 20

社会貢献活動

  1. 高校生向け公開授業 2017/07/26-2017/07/26
  2. 熱測定 2017/04/22-2017/04/22
  3. 科学研究費委員会専門委員 2016/12/01-2017/11/30
  4. 高校生向け公開授業 2015/07/29-2015/07/29
  5. 薬剤師向け研修講演会実行委員長 2014

所属学協会

  1. 日本薬学会
  2. 製剤機械技術研究会
  3. 粉体工学会
  4. 日本薬剤学会 2007/08
  5. 創剤フォーラム 2007/08