山梨大学
大学院 総合研究部 医学域
看護学系(成育看護学)

教授

小林 康江

コバヤシ ヤスエ
Kobayashi Yasue

経歴

  1. 山梨大学大学院総合研究部医学域看護学系 成育看護学講座 教授(改組) 2014/10/01
  2. 山梨大学大学院医学工学総合研究部 成育看護学講座 教授 2009/04/01
  3. 山梨大学大学院医学工学総合研究部 臨床看護学講座 准教授(職名変更) 2007/04/01
  4. 山梨大学大学院医学工学総合研究部 臨床看護学講座 助教授 2004/04/01
  5. 山梨県立看護大学 看護学部看護学科 講師 2000/04/01
  6. 兵庫県立看護大学 看護学部看護学科 助手 1995/04/01

学歴

  1. 聖路加看護大学 2009/03/10
  2. 兵庫県立看護大学 2000/03/25

学位

  1. 博士(看護学) 聖路加看護大学 2009/03/10
  2. 修士(看護学) 兵庫県立看護大学 2000/03/25

教育・研究活動状況

周産期領域の看護のエビデンス構築、助産師基礎教育と卒後教育の連携について探求しています。詳細は、看護学科成育看護学講座・母性看護・助産学領域のHPを参照下さい。http://kango.yamanashi.ac.jp/seiiku/ryoiki

研究分野

  1. 生涯発達看護学 生涯発達看護学 母性看護学 助産学

競争的資金等の研究課題

  1. 骨盤臓器脱患者の腹部体型に適した骨盤底サポート下着の選択と着用による主観的評価 共同研究 2016/07/01-2018/03/31
  2. 骨盤底サポート下着着用による骨盤底への影響と評価 共同研究 アダム医健 2015/10/01-2018/03/31
  3. 基盤研究(C)平成24~28年度 地域連携型「継続助産ケア実践研修プログラム」の創成 科学研究費補助金 2012/04-2017/03

著書

  1. 新体系 看護学全書 母性看護学2 マタニティサイクルにおける母子の健康と看護第5版(電子書籍) 新道幸恵、遠藤俊子監修 メヂカルフレンド社 2017/06/30
  2. 新体系 看護学全書 母性看護学2 マタニティサイクルにおける母子の健康と看護 第4編 マタニティサイクルにおける母子の看護 第3章 産褥期・育児期における母子の看護(第5版) 新道幸恵ほか2名 - メヂカルフレンド社 2013/12/01
  3. 家族看護選書 第2巻 周産期の家族への看護 第1章 当事者の自信を支える看護-産後1~2か月の母親が「できる」と思えることを支える看護 山崎あけみ,新井陽子,八巻和子,品川陽子,佐東美緒,小林康江,植村富子,ほか6名 - 日本看護協会出版会 2012/06/01
  4. 看護を測る 因子分析による質問紙調査の実際 柳井晴夫,井部俊子 編集 - 朝倉書店 2012/05/01
  5. 助産師基礎教育テキスト7巻 ハイリスク妊産褥婦・新生児へのケア 第6章心理社会的ハイリスク妊産婦と家族へのケア 1.若年妊産婦へのケア 責任編集遠藤俊子 7- 日本看護協会出版会 2009/11/01 978-4-8180-2097-9

論文

  1. 研究論文(学術雑誌) 共著 妊娠12~18週の時点で禁煙している妊婦の産後4か月までの動機づけ面接法MI(Motibational interviewing)による禁煙維持への支援 神山とき江 小林康江 日本助産学会誌 31/ 2, 176-186 2017/12/20 0917-6357
  2. 研究論文(学術雑誌) 共著 産後の下部尿路症状とQOLとの関連性:包括的尺度SF-12ver.2を用いた検討   高岡智子,近藤好枝,小林康江,谷口珠実 日本助産学会誌 31/ 1, 78-87 2017/06/30 0917-6357
  3. 研究論文(学術雑誌) 共著 母親が子育てをしやすく感じられるリーフレットの試作 母親の産後1ヶ月時の気持ちに着目して 武田江里子,弓削美鈴,小林康江 日本母性看護学会誌 17/ 1, 81-88 2017/03/15
  4. 研究論文(学術雑誌) 共著 新人助産師が1年間で獲得した分娩管理能力 渡邉竹美,小林康江,中込さと子,石田都乃 山梨大学看護学会誌 15/ 1, 43-50 2016/09/01
  5. 研究論文(学術雑誌) 共著 乳幼児を子育て中の母親から子どもへの「愛着-養育バランス」に 影響する内的要因 ―母親の被養育体験と内的作業モデルの影響― 武田江里子,小林康江,弓削美鈴 日本看護科学会誌 36, 71-79 2016/07/01

研究発表

  1. シンポジウム・ワークショップ パネル(公募) 患者と看護師による協働作業としての「会話(対話)」(動機づけ面接)を可視化し評価する 第37回日本看護科学学会 2017/12/16
  2. ポスター発表 PELVIC FLOOR SUPPORTIVE UNDERWEAR ENHANCES ALLEVIATING EFFECT OF PELVIC FLOOR MUSCLE TRAINING ON LOWER URINARY TRACT SYMPTOMS IN PELVIC ORGAN PROLAPSE PATIENTS 2017ICS: International Continence Society Annual Meeting 2017/09/14
  3. ポスター発表 骨盤臓器脱の自覚症状を改善するサポート下着の開発と評価 第19回女性骨盤底医学会 2017/07/30
  4. ポスター発表 A Descriptive Study of Supportive Underwear in Women with Pelvic Organ Prolapse 31st ICM Triennial Congress 2017/06/22
  5. 口頭発表(一般) 骨盤臓器脱の有症状を解消するサポート下着開発に向けた骨盤周囲サイズ調査 第30回日本老年泌尿器科学会 2017/06/09

学外あるいは所属学部等外の組織との共同研究

  1. 2016/07/01-2018/03/31 (同)アダム医健 代表 骨盤臓器脱患者の腹部体型に適した骨盤底サポート下着の選択と着用による主観的評価 研究の統括
  2. 2015/10/01-2018/03/31 (同)アダム医健 代表 骨盤底サポート下着着用による骨盤底への影響と評価 研究の統括、データ分析

教科書・教材

  1. 新体系 看護学全書 母性看護学2 マタニティサイクルにおける母子の健康と看護 2013/12/01 第4編執筆担当者13名 新道幸恵ほか2名 メヂカルフレンド社 東京都千代田区 553 429 458
  2. 助産師基礎教育テキス第7巻 ハイリスク妊産褥婦・新生児へのケア,第6章 若年妊産婦へのケア 2009/09/01 小林康江 遠藤俊子 日本看護協会出版社 東京 353 274 278

社会貢献活動

  1. 日本助産学会 学会誌専任査読者 2017/04/01-2019/03/31
  2. 山梨大学PMCプロジェクト研修会-動機付け面接法を用いた妊産褥婦との対話- 2017/03/03-2017/03/03
  3. 山梨大学PMCプロジェクト研修会-遺伝カウンセリングの基本- 2016/11/22-2016/11/22
  4. 一般社団法人 日本助産学会 代議員 2016/03/18-2018
  5. 「子育てトーク」アドバイザー 2005/04

所属学協会

  1. 日本看護科学学会 1995
  2. 聖路加看護学会 1996
  3. 日本助産学会 2005
  4. 日本母性衛生学会 1997
  5. 山梨大学看護学会 2004/04

学外委員

  1. 一般社団法人 日本助産学会 代議員 2016/03/18-2018
  2. 第11回ICMアジア太平洋地域会議・助産学術集会 座長 2015/07
  3. 一般社団法人 日本助産学会 専任査読委員 2013/04/01
  4. 一般社団法人 日本看護科学学会 評議員 2011/11
  5. 第12回山梨県母性衛生学会 学術集会長 2011/05