山梨大学
大学院 総合研究部 医学域
臨床医学系(整形外科学)

顔写真
教授

波呂 浩孝

ハロ ヒロタカ
Haro Hirotaka

経歴

  1. 山梨大学助手(整形外科学講座) 2005/04/01
  2. 山梨大学講師(整形外科学講座) 2007/06/01
  3. 山梨大学教授(整形外科学講座) 2009/10/01

学歴

  1. 山口大学 1989/03/24
  2. 東京医科歯科大学 1997/03/31

学位

  1. 医学博士 東京医科歯科大学 1997/03/31

研究分野

  1. 整形外科学 脊椎退行性疾患に対する外科、 椎間板ヘルニアの臨床研究、 椎間板ヘルニアの自然退縮機序の解明、 椎間板ヘルニアの低侵襲治療の開発

研究キーワード

  1. 脊椎脊髄外科学、 軟骨代謝学、 分子生物学

研究テーマ

  1. 脊椎退行性疾患に対する外科 椎間板ヘルニアの臨床研究 椎間板ヘルニアの自然退縮機序の解明 椎間板ヘルニアの低侵襲治療の開発

著書

  1. 椎間板の炎症と再生 大場哲郎、若生政憲、小山賢介、波呂浩孝 金原出版 2017/03/01
  2. 脊髄炎 波呂 浩孝 - 医学書 2016/05/01
  3. 各部位から捉える高齢者運動器の診かた―胸椎部・腰椎部― 波呂 浩孝 - 南山堂 2014/06/01
  4. spinal cord tethering に対するuntethering 波呂 浩孝,四宮 謙一 - 中山書店 2014/03/01
  5. 経皮的椎間板内手術(経皮的椎間板切除術、椎間板内注入療法) 波呂 浩孝 - 中外医学社 2012/12/01

論文

  1. 経皮的椎弓根スクリュー(PPS) のルースニングのリスクファクターの解析 大場哲郎、江幡重人、波呂浩孝 Journal of Spine Research 8/ 8 2017/08/01
  2. Development of a quick serum IL-6 measuring system in rheumatoid arthritis Koyama K Ohba T Ishii K Jung G Haro H Matsuda K Cytokine July;95, 22-26 2017/07/01
  3. LIFを安全に行うための大切なポイントー腸管損傷について解剖学的見地からの検討ー 江幡重人、大場哲郎、波呂浩孝 Journal of Spine Research 8/ 5, 1098-1105 2017/05/25
  4. 共著 LIFを安全に行うための大切なポイントー腸管損傷について解剖学的見地からの検討ー 江幡重人、大場哲郎、波呂浩孝 Journal of Spine Research 8/ 5, 1098-1105 2017/05/01
  5. 共著 橈骨遠位端骨折変形治癒に対する手術治療の経験 大北弦樹、佐藤信隆、齋藤正憲、長澤晃樹、波呂浩孝 日本手外科学会誌 33/ 4, 550-553 2017/04/01

研究発表

  1. 大腿骨頭すべり症における骨盤形態の検討 第56回日本小児股関節研究会 2017/06/24
  2. 口頭発表(一般) 腰椎側方アプローチの解剖学的検討 第90回日本整形外科学会学術集会 2017/05/21
  3. 口頭発表(一般) 骨粗鬆性椎体圧骨折患者の術後生存率と生命予後不良因子の検討 第90回日本整形外科学会学術集会 2017/05/18
  4. 口頭発表(一般) 脛骨顆間隆起骨折に対する鏡視下縫合固定術の工夫と治療成績 第90回日本整形外科学会学術集会 2017/05/18
  5. 口頭発表(一般) 成人脊柱患者における逆流性食道炎の有病率と全脊柱アライメントの解析 第90回日本整形外科学会学術集会 2017/05/18

知的財産権

  1. 特許 穿刺装置 2006-351309 2006/12/27 4181599
  2. 特許 METHOD OF THERAPY FOR DEGENERATIVE INTERVERTEBRAL DISCS US7,935,337B2 2003/12/24 PCT/JP03/16580
  3. 特許 椎間板変性治療剤 2005-509747 2003/12/24 4512038
  4. 特許 PUNCTURE DEVICE PCT/JP2007/072980 2007/11/28 US7,927,308B2 2007

受賞

  1. 平成20年度日本学術振興会国際学会等派遣事業 2008/05/27 The resorption of thoracic disc herniation
  2. 平成19年度日本整形外科学会-米国整形外科学会traveling fellow 2006/12/19
  3. 米国整形外科学会総会(AAOS)最優秀ポスター賞(Spine) 2006/03/24 Administration of recombinant human matrix metalloproteinase to Herniated Nucleus Pulposus- How to facilitate natural resorption process of HNP.
  4. 日本整形外科学会奨励賞 2000/04/30 Chondrocyte Matrix Metalloproteinase-3 is required for the generation of a macrophage chemoattractant: role in macrophage infiltration in a coculture model of herniated disc resorption.
  5. 米国整形外科学会基礎学会(ORS) New Investigator Recognition Award 1999/02/03 Induction of the Matrix Degrading Metalloproteinases MMP-3 and MMP-7 in an In Vitro model of Herniated Disc.

教科書・教材

  1. 脊椎脊髄外科専門医試験問題集 2017/03/30 日本脊椎脊髄病学会/日本脊髄外科学会 脊椎脊髄外科専門医試験問題作成委員会 南江堂 東京都

社会貢献活動

  1. 山梨大学市民公開講座 2017/06/18
  2. 第24回日本腰痛学会 2016/09/02-2016/09/03

所属学協会

  1. 日本軟骨代謝学会
  2. 国際腰椎学会(ISSLS)
  3. 米国整形外科基礎学会(ORS)
  4. 日本成人脊柱変形学会 2011/04
  5. 日本インスツルメンテーション学会 2010/04

学外委員

  1. 東日本整形災害外科学会 評議員 2011/04
  2. 公益社団法人日本整形外科学会 代議員 2011/04
  3. 日本整形外科学会診療ガイドライン改定委員会(腰椎椎間板ヘルニア) 委員、学会アドバイザー 2008/02
  4. 日本脊椎脊髄病学会 評議員 2007/04
  5. 日本軟骨代謝学会 評議員 2007/04

病院における診療活動・医療支援等

  1. 入院 整形外科 2003/04/01
  2. 外来 整形外科 2003/04/01
  3. 手術 整形外科 2003/04/01 整形外科、とくに脊椎脊髄外科