山梨大学
大学院 総合研究部 医学域
基礎医学系(薬理学)

顔写真
教授

小泉 修一

コイズミ シユウイチ
Koizumi Shuichi

経歴

  1. 山梨大学教授(薬理学講座) 2007/01/01
  2. 山梨大学教授(薬理学)

学歴

  1. 九州大学 1992/03/31

学位

  1. 薬学博士 1992/03/23

研究分野

  1. 神経化学・神経薬理学
  2. 薬理学一般

研究キーワード

  1. グリア-神経細胞連関、アストロサイト、ミクログリア、中枢神経、痛み、ATP受容体

研究テーマ

  1. シナプス再編におけるグリア細胞の役割の解明
  2. グリアアセンブリの動作原理の解明
  3. グリアーニューロン連関研究
  4. グリア創薬

論文

  1. 研究論文(学術雑誌) Hypoxia-independent mechanisms of HIF-1α expression in astrocytes after ischemic preconditioning. Yuri Hirayama,Schuichi KOIZUMI Glia. 65/ 3, 523-530 2017/03/01 0894-1491
  2. 研究論文(学術雑誌) 共著 Clock Genes Regulate the Circadian Expression on Piezo1, TRPV4, Connexin26, and VNUT in an Ex Vivo Mouse Bladder Mucosa 井原 達矢,三井 貴彦,中村 勇規,吉良 聡,中込 宙史,澤田 智史,平山 友里,柴田 圭輔,繁冨 英治,篠﨑 陽一,芳山 充晴,Karl-Eric Andersson,中尾 篤人,武田 正之,小泉 修一 PLOS ONE 12/ 1, 1-17 2017/01/01 1932-6203
  3. 研究論文(学術雑誌) グリア細胞によって誘導される虚血耐性 平山 友里,小泉 修一 生化学 88/ 4, 497-500 2016/09/01
  4. 研究論文(学術雑誌) アストロサイトのCa2+シグナルの多様性とその可視化技術 繁冨 英治,小泉 修一 日本薬理学雑誌 148/ 2, 75-80 2016/08/01
  5. 新しいグリア細胞機能:新規可視化・操作法によりわかったグリアの新機能-序文 小泉 修一 日本薬理学雑誌 148/ 2, 63-63 2016/08/01

研究発表

  1. シンポジウム・ワークショップ パネル(指名) アストロサイト依存的てんかん原性 第90回日本薬理学会年会 2017/03/17
  2. 口頭発表(一般) 一次体性感覚野のATP増加がアストロサイト性シナプス再編及び機械的アロディニアを引き起こす 第90回日本薬理学会年会 2017/03/16
  3. シンポジウム・ワークショップ パネル(公募) 緑内障発症におけるP2受容体機能異常の役割 第90回日本薬理学会年会 2017/03/16
  4. 口頭発表(一般) 低酸素に依存しないアストロサイトHIF-1α発現上昇メカニズムと虚血耐性 第90回日本薬理学会年会 2017/03/15
  5. 口頭発表(一般) アストロサイト特異的P2Y1発現上昇が神経細胞のCa2+活動に及ぼす影響 第90回日本薬理学会年会 2017/03/15

受賞

  1. 学長特別表彰 2009/03/10 グリア細胞による脳機能の制御に関する研究
  2. 第5回日本学士院学術奨励賞 2009/03/09 グリア細胞による脳機能の制御
  3. 第5回日本学術振興会賞 2009/03/09 グリア細胞による脳機能の制御に関する研究
  4. 日本神経化学会最優秀奨励賞 2003/09 アストロサイト由来ATPによる即時的シナプス伝達制御

指導実績

  1. 論文博士取得研究指導 2016 1 1
  2. 研究生指導の実績(学部) 2016 4 12 500
  3. 研究生指導の実績(大学院) 2016 4 1 12 500
  4. 学部卒業論文指導 2016 1 1 1 2

社会貢献活動

  1. 最近わかってきた新しい脳の仕組み 2016/07/28-2016/07/28

国際交流・国際貢献

  1. 2016 国際交流、地域交流、留学生と日本人学生の交流 短期留学生の受け入れ(ノルウェー)

所属学協会

  1. 脳科学学会連合 2014/06
  2. 日本解剖学会 2012/03
  3. 北米神経科学会 1993/01/01
  4. 日本神経科学会 1992/04/01
  5. 日本薬学会 1990/04/01