山梨大学
大学院 総合研究部 医学域
基礎医学系(生化学1)

助教

濱田 駿

ハマダ シュン
Hamada Shun

経歴

  1. 東京大学医科学研究所 神経ネットワーク分野 特任研究員 2010/04/01-2015/02/28

学歴

  1. 千葉大学 理学部 生物学科 2004/03/31 卒業
  2. 千葉大学 自然科学研究科 生命・地球科学専攻 修士 2006/03/31 修了
  3. 東京大学 医学系研究科 脳神経医学専攻 博士 2010/03/31 修了

学位

  1. 博士(医学) 東京大学 2010/03/24

研究分野

  1. 神経生理学・神経科学一般

研究キーワード

  1. アクティブゾーン、CAST/ELKS

研究テーマ

  1. アクティブゾーンタンパク質CAST/ELKSのリン酸化の機能の解析 アクティブゾーンタンパク質CAST/ELKSはリン酸化によりシナプス小胞の挙動を制御することが分かっているが、脳内でCAST/ELKSのリン酸化がどのように役立っているかは分かっていないため、脳内におけるCAST/ELKSリン酸化の役割を調べる 2015/03/01

論文

  1. (MISC)総説・解説(学術雑誌) 共著 CAST: Its molecular structure and phosphorylation-dependent regulation of presynaptic plasticity Shun Hamada, Ohtsuka Toshihisa NEUROSCIENCE RESEARCH 127, 25-32 2018/02 0168-0102 10.1016/j.neures.2017.12.005
  2. 研究論文(学術雑誌) 共著 SAD-B Phosphorylation of CAST Controls Active Zone Vesicle Recycling for Synaptic Depression Sumiko Mochida, Yamato Hida, Shota Tanifuji, Akari Hagiwara, Shun Hamada, Manabu Abe, Huan Ma, Misato Yasumura, Isao Kitajima, Kenji Sakimura, Toshihisa Ohtsuka Cell Reports 16, 2901-2913 2016/09/13 2211-1247 10.1016/j.celrep.2016.08.020

研究発表

  1. ポスター発表 Biochemical analysis of the presynaptic active zone protein CAST in the maternal-like behaviror-related neuronal circuits Latest Advances in Development & Function of Neuronal Circuits 2018/09/26
  2. ポスター発表 報酬関連行動におけるCAST/ELKSアクティブソーンタンパク質の発現・機能変化の生化学的解析 第41回日本神経科学大会 2018/07/27
  3. ポスター発表 学習・行動時に活性化する神経回路でのプレシナプスアクティブゾーン遺伝子発現の探索 新学術領域研究「人工知能と脳科学」「適応回路シフト」合同領域会議 2018/05/09
  4. ポスター発表 神経終末アクティブゾーンにおけるタンパク質間相互作用に基づくシナプス光遺伝学ツールの開発 CREST「オプトバイオ」第2回領域会議 2018/01/30
  5. ポスター発表 The active zone protein CAST is phosphorylated in the reward neuronal circuits 「適応回路シフト」国際シンポジウム 2017/12/18

社会貢献活動

  1. サイエンスキャッスル2017関東大会 2017/12/23-2017/12/23 中高生の研究を発表する学会において、ポスター発表審査員を行った。
  2. サイエンスキャッスル2016 関東大会 ポスター審査員 2016/12/24-2016/12/24 高校生の科学系の部活動の研究発表を行う学会において、そのポスター発表の審査員を行った。