山梨大学
大学院 総合研究部 医学域
基礎医学系(解剖学構造生物学)

助教

塙 宗継

バン ムネツグ
Ban Munetsugu

経歴

  1. 山梨大学 医学部解剖学講座構造生物学教室 助教 2016/11/01

学歴

  1. 静岡大学 農学部 応用生物化学科 2012/03/31 卒業 日本
  2. 静岡大学 農学研究科 応用生物化学専攻 修士 2014/03/31 修了 日本
  3. 筑波大学 生命環境科学科 生物科学専攻 博士後期 2016/10/31 中退 日本

学位

  1. 農学(学士)
  2. 農学(修士)

研究キーワード

  1. 平板動物
  2. リゾチーム

研究テーマ

  1. 平板動物の生物学
  2. リゾチームの分子進化

競争的資金等の研究課題

  1. 原始的動物”平板動物”の有性生殖機構の解明と胚発生条件の検討 他の外部資金 基礎生物学 山梨県 山梨県若手研究者奨励事業 2018/08/31-2019/03/31
  2. 日本産平板動物における食性の多様性はハプロタイプを反映するのか? 他の外部資金 公益信託 ミキモト海洋生態研究助成基金 公益信託 ミキモト海洋生態研究助成基金 2018/07-2020/06
  3. 日本産平板動物の複数ハプロタイプ飼育系の確立 他の外部資金 個別研究助成 水産無脊椎動物研究所 2018/04/01-2019/03/31

論文

  1. 研究論文(国際会議プロシーディングス) 共著 Lysozyme from Placozoa, an early diverging metazoan, lyses both gram-positive and negative bacteria Munetsugu Bam & Hiroaki Nakano The JSFS 85th Anniversary-Commemorative International Symposium “Fisheries Science for Future Generations” The JSFS 85th Anniversary-Commemorative International Symposium “Fisheries Science for Future Generations” 2017/09/22

研究発表

  1. ポスター発表 下田産ムラサキカイメンの形態学的観察とミトコンドリアDNAの解析 平成30年度 日本動物学会 中部支部大会 2018/12/08
  2. ポスター発表 研究室内飼育下における日本産平板動物の観察 平成30年度 日本動物学会 中部支部大会 2018/12/08
  3. ポスター発表 日本産平板動物の複数ハプロタイプ飼育系確立に向けた試み 日本動物学会第89回札幌大会 2018/09
  4. 口頭発表(一般) 日本産センモウヒラムシのモデル生物化に向けた飼育方法の検討 第9回繊毛研究会 2018/06/22
  5. ポスター発表 スピルリナマットの消化に働く日本産平板動物の消化酵素の探索 第20回マリンバイオテクノロジー学会 宮崎大会 2018/05/26

受賞

  1. Student Poster Award(International Symposium Conservation of Marine Biodiversity under Global Environmental Change) 2015/11
  2. 学業成績優秀賞 2014/03
  3. 学士課程及び修士課程の成績優秀者に対する授業料等全額免除 2013/05

学外あるいは所属学部等外の組織との共同研究

  1. 2018/04/01-2019/03/31 沖縄科学技術大学院大学 代表 Establishment of gene introduction method in marine invertebrates.
  2. 2013/04/01-2014/03/31 JAMBIO公募型「共同利用・共同研究 」 代表 センモウヒラムシにおける細胞分裂促進因子に関する研究

所属学協会

  1. マリンバイオテクノロジー学会 2018/04
  2. 日本水産学会 2016/03/11
  3. 日本生物工学会 2015/06/08
  4. 日本動物学会 2012/01/23