山梨大学
大学院 総合研究部 医学域
臨床医学系(脳神経外科学)

講師

金丸 和也

カネマル カズヤ
Kanemaru Kazuya

経歴

  1. 山梨医科大学医員(脳神経外科学) 1999/07/01
  2. 山梨大学助手(脳神経外科学講座) 2002/10/01
  3. 山梨大学助手(脳神経外科学講座) 2005/05/01
  4. 山梨大学医員(脳神経外科学講座) 2005/07/01
  5. 山梨大学研修登録医(脳神経外科学講座) 2006
  6. 山梨大学診療助教(脳神経外科学講座) 2008/10/01
  7. 山梨大学助教(脳神経外科学講座) 2009/04/01
  8. 山梨大学講師(脳神経外科学講座) 2013/09/01

学位

  1. 医学士 1994/05/09
  2. 博士 山梨大学 2013/06/19

研究分野

  1. 脳神経外科学

研究キーワード

  1. 神経、血管

研究テーマ

  1. 脳神経血管内治療
  2. セロトニン神経系の関与の検討

競争的資金等の研究課題

  1. 数値流体力学的解析とMRマクロファージイメージングによる脳動脈瘤破裂のリスク予測 科学研究費補助金 基盤研究(C) 科学研究費助成事業 基盤研究(C) 2015/04/01-2018/03/31
  2. 抗血小板薬シロスタゾールの薬効モニタリング法の開発ならびに有用性の検討 科学研究費補助金 基盤研究(C) 科学研究費助成事業 基盤研究(C) 2012/04/01-2015/03/31
  3. 脳虚血においてGLP-1がアポトーシスを抑制し神経再生を促進する分子機構の解明 科学研究費補助金 基盤研究(C) 科学研究費助成事業 基盤研究(C) 2012/04/01-2015/03/31

著書

  1. 脳動静脈奇形の病因と病態 金丸和也、橋本幸治、木内博之 日本臨牀社 2017/07/20
  2. 脳動脈瘤の最新治療:フローダイバーターステント 金丸和也、木内博之 医学書院 2017/01/28
  3. 硬膜動静脈瘻の開頭手術 頭蓋頚椎移行部 金丸和也、木内博之 中外医学社 2016/10/20
  4. 無症候性頚動脈狭窄 八木 貴,金丸 和也,木内 博之 - 先端医療技術研究所 2014/08/01

論文

  1. 研究論文(学術雑誌) Neuroprotective effects of microglial P2Y1 receptors against ischemic neuronal injury. Fukumoto Y, Tanaka K, Parajuli B, Shibata K, Yoshioka H, Kanemaru K, Gachet C, Ikenaka K, Koizumi S, Kinouchi H Journal of Cerebral Blood Flow & Metabolism 2018/10/18 0271-678X
  2. 研究論文(学術雑誌) Embolization of a peripheral cerebral aneurysm associated with intracranial major artery occlusion through a transdural anastomotic artery: Case report. Norito Fukuda, Kazuya Kanemaru, Koji Hashimoto, Hideyuki Yoshioka, Nobuo Senbokuya, Takashi Yagi, Hiroyuki Kinouchi Interventional Neuroradiology 2018/09/19 1591-0199
  3. 研究論文(学術雑誌) 瘤内コイル塞栓術にて治療した破裂前下小脳動脈近位部動脈瘤の1例 橋本幸治、金丸和也、吉岡秀幸、八木貴、木内博之 脳血管内治療 3/ 1, 29-34 2017/12/22
  4. 研究論文(学術雑誌) A Case of Ruptured Vertebrobasilar Junction Aneurysm Associated with Subclavian Steal Phenomenon. Tetsuya Okuhara, Koji Hashimoto, Kazuya Kanemaru, Hideyuki Yoshioka, Takashi Yagi, Jun-ei Obata, Kiyotaka Kugiyama, Hiroyuki Kinouchi Journal of Stroke & Cerebrovascular Diseases 26/ 8, e160-e164 2017/08/01 1052-3057
  5. 研究論文(学術雑誌) Efficacy of Endoscopic Fluorescein Video Angiography in Aneurysm Surgery-Novel and Innovative Assessment of Vascular Blood Flow in the Dead Angles of the Microscope. Koji Hashimoto, Hiroyuki Kinouchi, Hideyuki Yoshioka, Kazuya Kanemaru, Masakazu Ogiwara, Takashi Yagi, Takuma Wakai, Yuichiro Fukumoto Operative Neurosurgery 13/ 4, 471-481 2017/08/01 0148-396X

研究発表

  1. 口頭発表(一般) 硬膜動静脈瘻による静脈鬱滞の定量的評価における123I-iomazenil SPECTの有用性 第34回日本脳神経血管内治療学会学術総会 2018/11/24
  2. 口頭発表(一般) 虚血性神経細胞障害におけるミクログリアP2Y1受容体の役割 第61回日本脳循環代謝学会学術集会 2018/10/20
  3. 口頭発表(一般) マウス脊髄損傷後神経細胞障害におけるFABP7の役割 第61回日本脳循環代謝学会学術集会 2018/10/20
  4. 口頭発表(一般) 硬膜動静脈瘻による静脈鬱滞の定量的評価におけるIMZ SPECTの有用性 第61回日本脳循環代謝学会学術集会 2018/10/20
  5. 口頭発表(一般) 前方除圧固定術と椎弓形成術が頚椎矢状バランスに与える影響の比較 日本脳神経外科学会第77回学術総会 2018/10/12

その他の教育実績

  1. 2016 評価者

修士・博士論文審査

  1. 2016 副査