山梨大学
役員
理事

顔写真
理事

武田 正之

タケダ マサユキ
Takeda Masayuki

経歴

  1. 新潟大学医学部附属病院 助手(泌尿器科) 1987/08/01-1987/10/31
  2. 新潟大学医学部附属病院  講師(泌尿器科) 1987/11/01-1991/03/31
  3. 新潟大学医学部  助教授(泌尿器科学講座) 1991/04/01-1999/05/31
  4. 山梨医科大学 教授(泌尿器科学) 1999/06/01-2002/09/30
  5. 山梨大学 医学部 教授(泌尿器科学講座) 2002/10/01-2003/03/31
  6. 山梨大学大学院医学工学総合研究部 教授 2003/04/01
  7. 山梨大学 医学科長、附属病院副病院長、山梨大学評議会 評議員 2009/04/01-2013/03/31
  8. 山梨大学 医学部長 2013/04/01-2017/03/31
  9. 山梨大学 理事(医療担当)、副学長、医学部附属病院長 2017/04/01

学歴

  1. 新潟大学

学位

  1. 医学博士 新潟大学 1987/03/31

教育・研究活動状況

腹腔鏡下副腎摘出術を世界で最初に成功した。腹腔鏡手術を中心とした低侵襲外科治療の進歩に貢献した。
前立腺組織における一酸化窒素の役割を解明し、排尿障害に対する新規治療法の開発に貢献した。
膀胱平滑筋における交感神経系β3受容体の分布と機能を解明し、蓄尿障害に対する新規治療法の開発に貢献した。

研究分野

  1. 泌尿器科学 泌尿器科学一般、下部尿路機能障害、性機能障害、内視鏡外科学、小児泌尿器科学
  2. 泌尿器科学 神経泌尿器科学、腹腔鏡下手術、小児泌尿器科学

研究キーワード

  1. 排尿障害、尿失禁、排尿機能、前立腺肥大症、前立腺癌、下部尿路、体腔鏡下手術
  2. 下部尿路機能障害、前立腺肥大症、過活動膀胱、泌尿器科体腔鏡下手術、尿路性器先天異常、男性性機能障害。

研究テーマ

  1. 下部尿路機能障害の診断と治療、下部尿路機能障害の発生メカニズム、 下部尿路の神経伝達機構の研究、尿路性器疾患に対する低侵襲治療法の開発

競争的資金等の研究課題

  1. 複雑系ネットワークと動的恒常性破綻による下部尿路機能障害発症機序の研究 科学研究費補助金 基盤研究B 2015/04/01-2018/03/31

著書

  1. 16-26 神経因性膀胱 三井貴彦、武田正之 日本医事新報社 2017/07/28 978-4-7849-4650-1
  2. 編著:谷口珠美 武田正之 谷口 珠実,武田 正之 - メディカ出版 2017/03/01
  3. Section8 小児の下部尿路機能障害 三井 貴彦,武田 正之 - メディカ出版 2017/03/01
  4. 治療薬UP-TO-DATE 2017 三井 貴彦,武田 正之 - メディカルレビュー社 2017/01/01
  5. (記念寄稿)山梨医科学雑誌創刊30周年記念に寄せて 武田正之 山梨大学医学会 2016/12/31

論文

  1. 共著 Safety and efficacy of the combination of once-daily tadalafil and alpha-1 blocker in Japanese men with lower urinary tract symptoms suggestive of benign prostatic hyperplasia: A randomized, placebo-controlled, cross-over study Masayuki Takeda, Osamu Yokoyama, Masaki Yoshida, Osamu Nishizawa, Kinya Hirata, Ryuhei Nakaoka, Yasushi Takita, Masahiro Murakami INTERNATIONAL JOURNAL OF UROLOGY 24/ 7, 539-547 2017/05/26 0919-8172
  2. Q 排尿ケアチームにおける泌尿科医の役割(排尿自立指導料取得関連)について教えてください。 谷口 珠実,武田 正之 LUTS PIAZZA 4/ 1, 11 2017/03/01
  3. 編集主幹:武田正之 武田 正之 LUTS PIAZZA 4/ 1, 1-16 2017/03/01
  4. 文献選定/日本語版監修:武田正之 武田 正之,小川 修,永井 敦 FramingHam on urology 2, 1-24 2017/02/01
  5. Tuberculous Granuloma in the Scrotal Skin After Intravesical Bacillus Calmette-Guerin Therapy for Bladder Cancer: A Case Report Hiroshi Shimura,Tatsuya Ihara,Takahiko Mitsui,Masayuki Takeda Urology Case Report 11, 4-6 2017/02/01

研究発表

  1. ポスター発表 塩酸タムスロシンの慢性虚血膀胱における膀胱機能改善効果についての検討 第105回日本泌尿器科学会総会 2017/04/23
  2. ポスター発表 初回TURBT症例における上部尿路検索の意義 第105回日本泌尿器科学会総会 2017/04/23
  3. 公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等 ランチョンセミナー24 座長:武田正之 BPH:Ablative treatment cost benefit perspective 第105回日本泌尿器科学会総会 2017/04/22
  4. 口頭発表(一般) 胎児期ホルモン環境が出生時体重に与える影響 第105回日本泌尿器科学会総会 2017/04/22
  5. 口頭発表(一般) 地域中核病院における病棟看護師の男性尿道バルンカテーテル留置手技に関するアンケート調査 第105回日本泌尿器科学会総会 2017/04/22

知的財産権

  1. 記録および出力機能付きデータ入力機 意願2006-24142 2006/09/08 第1301275

所属学協会

  1. International Continence Society
  2. International Society of Urology
  3. American Urological Association
  4. 泌尿器科紀要 編集委員会委員
  5. 日本Endourology & ESWL学会 評議員・教育委員

学外委員

  1. 厚生労働省 薬事・食品衛生審議会薬事分科会医薬品第1部会委員 2015/04/01