山梨大学
大学院 総合研究部 教育学域
教育学系(教育実践創成講座)

顔写真
教授

長瀬 慶來

ナガセ ヨシキ
Nagase Yoshiki

経歴

  1. 佐賀大学教授(文化教育学部) 1996/10/01
  2. 山梨大学教授(国際文化講座) 2002/10/01
  3. 山梨大学大学院教授(教職大学院:教育学研究科教育実践創成専攻) 2010/04/01

研究分野

  1. 言語学 第二言語習得 言語学習開発論、英語学・言語学(音声学・音韻論)

研究キーワード

  1. 英語学・言語学、(音声学・音韻論)、 第二言語習得 プロソディー構造の研究

研究テーマ

  1. 第二言語習得, 英語および日本語のプロソディー構造の研究

競争的資金等の研究課題

  1. 第二言語習得における音韻の習得ー山梨市英語特区プログラムにおける通時的研究 科学研究費補助金 2016/04/01-2018/03/31

著書

  1. 『オーレックス英和辞典』第2版 編:野村恵造,花本金吾,林龍次郎,校閲:伊藤頼位,小川匡夫,長瀬慶來 全頁 旺文社 2013/10/01
  2. 『現代音声学・音韻論の視点』 西原哲雄,三浦弘,都築正喜,長瀬慶來他9名 - 金星堂 2012/03/01
  3. 『コアレックス英和辞典第2版』 全頁 旺文社 2011/11
  4. 『小学生からの英語絵辞典』 山田雄一郎,長瀬慶來 - 研究社 2010/05/01
  5. 『英語のイントネーション』 長瀬慶來監訳 - 研究社 2009/04/01

論文

  1. 研究論文(大学,研究機関紀要) 共著 第二言語習得における音韻の習得II ー山梨市特区初等英語教育における母音習得の音響音声学的解析ー 長瀬慶來 長瀬恵美 山梨大学教育学部紀要 第25, 251-260 2017/03/31 1882-5923
  2. 研究論文(学術雑誌) 共著 マルタ共和国における言語政策とその現状 ーマルタ語および英語による二公用語政策とバイリンガル教育を中心として― 長瀬恵美 長瀬慶來 就実英学論集第33号 第33, 1-20 2017/01/31
  3. 第二言語習得における音韻の習得 ー山梨市特区初等英語教育における母音習得の音響音声学的解析ー Yoshiki Nagase,Emi Nagase 山梨大学教育人間科学部紀要 17, 309-318 2016/03/01
  4. 日本におけるディベート教育 第五部  否定側ディベート Paul Klousia,Yoshiki Nagase 山梨大学教育人間科学部附属実践総合センター研究紀要 21, 79-89 2016/03/01
  5. レスター大学への短期留学プログラム その利点と将来の研修への展望 Philip Zamrej GRAHAM,Yoshiki Nagase 山梨大学教育人間科学部紀要 17, 329-340 2016/03/01

研究発表

  1. シンポジウム・ワークショップ パネル(指名) 英語音声研究とデータの活用 日本英語音声学会第21回全国大会 2016/11/20
  2. 口頭発表(一般) Acquisition of Phonology from L1 to L2 University of Malta Invited Lecture 2016/10/17
  3. 口頭発表(一般) 第二言語習得における音韻の習得II  ー山梨市特区初等英語教育における母音習得の音響音声学的・通時的解析ー 日本児童英語教育学会第37回全国大会 2016/06/19
  4. 口頭発表(招待・特別) Acquisition of Vowels in SLA  Acoustic/Diachronic Analysis of Vowel Acquisition in Yamananashi City Special English Program Invited Lecture at the University of Malta 2016/02/04
  5. 口頭発表(招待・特別) 第二言語習得における音韻の習得   ー山梨市特区の例 小学校英語教育の成果と評価への道ー 山梨市英語科教育研究会 2015/11/17

学外あるいは所属学部等外の組織との共同研究

  1. 2006/10/01-2007/03/31 ロンドン大学UCL音声学言語学科 分担 『日英語プロソディー構造の比較研究』平成18年度大学教育の国際化推進プロジェクト『英語学における海外先進機関との共同研究』 日本語のデーター収集と英語との比較分析 学会誌および国際学会等にて発表予定
  2. 2006/04/01-2009/03/31 県立広島大学 分担 科研費共同研究 『コミュニケーション能力を考慮した日本語母語話者の英語音声に関する包括的研究』 データ収集及び分析と考察 本年度は、英国ロンドン大学でデータ収集と分析を行った。 成果は学会等で発表を予定している。

担当授業科目

  1. 言語学習開発論

教育実績

  1. FD委員会委員 2015/04/01-2016/03/31

その他の学部学生指導

  1. 2016 450

社会貢献活動

  1. 日本英語音声学会 理事 2007/04/01-2008/03/31 (活動の内容) 理事として学会の運営を行う。 (開催回数) 5
  2. 広島市教育委員会小学校英語カリキュラム策定委員会 委員 2007/04/01-2008/03/31 (活動の内容) 文部科学省の特区に指定された、広島市の小学校英語教育のカリキュラム策定委員会で、学習指導計画の策定を行った。 (開催回数) 12

所属学協会

  1. 日本英語音声学会 1996/04