山梨大学
大学院 総合研究部 教育学域
人間科学系(社会文化教育講座)

教授

時友 裕紀子

トキトモ ユキコ
Tokitomo Yukiko

経歴

  1. 名古屋短期大学講師 1982/04/01
  2. 山梨大学講師(教育学部) 1985/04/01
  3. 山梨大学助教授(教育学部) 1988/10/01
  4. 山梨大学助教授(教育人間科学部) 1998/04/01
  5. 山梨大学教授(教育人間科学部) 2005/12/01

学歴

  1. お茶の水女子大学 1978/03/23
  2. お茶の水女子大学 1980/03/23

学位

  1. 家政学修士 お茶の水女子大学 1980/03/23
  2. 博士(学術) お茶の水女子大学 1998/03/24

研究分野

  1. 食生活学 食物学

研究キーワード

  1. 食教育
  2. 食品香気
  3. フレーバー

研究テーマ

  1. 日本の家庭料理に関する調査研究 2013/04/01-2021/03/31
  2. 家庭科における食教育に関する研究
  3. 食品の香気成分の分析
  4. 食品フレーバーの調理による変化

著書

  1. 文部科学省検定済教科書 高等学校 家庭基礎 教育図書 2017/02/05
  2. 文部科学省検定済教科書 中学校 技術・家庭 家庭分野 教育図書 2016/02/05
  3. 平成26年度「次世代に伝え継ぐ日本の家庭料理」聞き書き調査報告書 長野宏子,,時友裕紀子,,他多数 - 一般社団法人日本調理科学会 2015/06/01 山梨県北杜市,山梨市,上野原市の食生活について報告。県代表。
  4. 文部科学省特別経費『地産地消&体験型総合教育モデルの構築」教育・食育関係ワーキンググループ活動報告 時友裕紀子,御園生拓,五味直哉 - 2015/03/01 WG代表者・発行者
  5. 平成24~25年度『次世代に伝え継ぐ日本の家庭料理」聞き書き調査報告書 長野宏子,時友裕紀子,他多数 - 一般社団法人日本調理科学会 2014/06/01 山梨県甲斐市の食生活について聞き書き調査・報告

論文

  1. (MISC)その他記事 単著 ソトロンとの出会い 時友裕紀子 におい・かおり環境学会誌 28/ 2, 148 2017/03/25
  2. (MISC)総説・解説(学術雑誌) 単著 乾しいたけだし汁の風味成分 時友裕紀子 におい・かおり環境学会誌 48/ 1, 1-8 2017/01/01
  3. 山梨県産モモのフレーバーに及ぼす各種保存条件の影響 時友裕紀子,深澤絵里子 山梨大学教育人間科学部紀要 17, 167-174 2016/03/01
  4. 山梨県産モモの香気 時友裕紀子 香料 263, 51-60 2014/09/01
  5. モモ果実の香気に及ぼす貯蔵の影響 時友裕紀子,手塚誉裕,加藤治 山梨県総合理工学研究機構研究報告書 9, 31-34 2014/07/01

研究発表

  1. ポスター発表 山梨県の家庭料理 主食の特徴 -ほうとうとうどんにみる山梨の食文化- 一般社団法人日本調理科学会平成28年度大会 2016/08/28
  2. 口頭発表(一般) 輸入バナナの香気成分分析および官能評価 平成28年度日本食品科学工学会関東支部大会 2016/03/05
  3. 口頭発表(一般) 大学生の調理の知識及び技術の習得状況と高等学校家庭科における課題 一般社団法人日本調理科学会平成27年度大会 2015/08/24
  4. 口頭発表(一般) 春摘み、夏摘み、秋摘みのダージリンティーの呈味・香気成分と官能特性の関係 日本官能評価学会2014年度大会 2014/11/08
  5. 口頭発表(一般) 山梨県産モモの香気成分及びその分析方法の検討 平成26年度 やまなし産学官連携研究交流事業 研究成果発表会 2014/09/05

学外あるいは所属学部等外の組織との共同研究

  1. 2015/07/01-2016/03/31 山梨大学生命環境学部 分担 果樹の有機農業技術開発を目指した山梨県内果樹栽培圃場における調査研究 果実の成分分析を担当。
  2. 2013/04/01-2021/03/31 日本調理科学会特別研究会 分担 特別研究「次世代に伝え継ぐ日本の家庭料理」 特別研究のための山梨県代表(調査員の取りまとめ役)。2015年度は引き続き山梨県内に伝わる家庭料理について聞き書き調査を行い,山梨県の調査報告をまとめ,研究会に報告した。
  3. 2010/04/01-2015/03/31 北杜市 分担 地産地消&体験型総合教育モデルの構築 食育WG代表,教育ファーム運営.教育ファームに参加した小学生と学生が農業体験等を通し,効果的な食育の学習を進めることができた.農業体験等の食育への効果を検証した。
  4. 2007/05/21-2008/03/31 タマ生化学株式会社 分担 食品中のゲラニルゲラニオールの分析 分析方法の検討と分析
  5. 2006/08/29-2007/03/31 タマ生化学株式会社 分担 食品中のゲラニルゲラニオールの分析 分析方法の検討と分析

社会貢献活動

  1. 教員免許状更新講習 2016/08/22
  2. 小中高家庭科実技指導スキルアップ研修会 2016/08/16
  3. 放送大学学園 客員教授 2016/04/01-2019/03/31

所属学協会

  1. 日本調理科学会
  2. 日本味と匂学会
  3. 日本食品科学工学会
  4. 日本家政学会
  5. 日本農芸化学会