山梨大学
大学院 総合研究部 教育学域
教育学系(教育支援科学講座)

准教授

高橋 英児

タカハシ エイジ
Takahashi Eiji

経歴

  1. 山梨大学講師(教育人間科学部) 1999/12/20
  2. 山梨大学助教授(教育人間科学部) 2004/04/01
  3. 山梨大学准教授(教育人間科学部) 2007/04/01
  4. 山梨大学准教授(大学院総合研究部教育人間科学域) 2014/10/01

学歴

  1. 広島大学 1994/03/31
  2. 広島大学 1996/03/31
  3. 広島大学 1999/03/31

学位

  1. 教育学修士 広島大学
  2. 教育学士 広島大学

研究分野

  1. 平和教育論
  2. 教育学
  3. 教育方法学
  4. 教育課程論・カリキュラム論
  5. 生活指導論

研究キーワード

  1. 生活指導
  2. 教育課程(カリキュラム)
  3. 教育方法
  4. 学び

研究テーマ

  1. 生活指導論(集団づくり)
  2. 教育課程の編成原理
  3. 共通教養論
  4. 授業論

競争的資金等の研究課題

  1. 就学前後を通じた他者との協働性の発達に関する縦断的検討:子ども集団の中でのソーシャル・キャピタル形成との関連から 科学研究費補助金 2016/04-2018/03/31
  2. PISA後のドイツにおける学力向上政策と教育方法改革 科学研究費補助金 基盤研究(B) 2014/04/01-2017/03/31
  3. 学校の暴力防止・克服プログラムの開発と実践に関する研究-ドイツの取り組みを中心に 科学研究費補助金 若手研究(B) 2011/04/28-2015/03/31
  4. 貧困状態にある児童・生徒の指導と支援に関する教育臨床的研究 科学研究費補助金 基盤研究(C) 2010/04-2014/03/31
  5. 縦断研究による子どもの社会性育成に向けた社会的セーフティネットの構築可能性の検討 科学研究費補助金 基盤研究(B) 2010/04/01-2015/03/31

著書

  1. 公教育の問いをひらく 教育をひらく研究会 教育の「基準」をひらく MyISBN 2018/02/26 978-4-8150-0385-2 近年、各地の学校で、学校生活(朝から放課後までの過ごし方)、授業中の態度、授業方法や指導方法に至るまで様々な事柄についての学校独自の基準(「スタンダード」)を作る傾向に対して、そのようなスタンダードが策定される背景とスタンダードに基づいた教育実践の問題、また、これらの問題を克服する視点について考察を行った。
  2. PISA後のドイツにおける学力向上政策と教育方法改革(科学研究費補助金 基盤研究(B)最終報告書) 「ドイツにおける学力向上政策と教育方法改革の特質-研究成果の概要」「NRW州における教育の質保証のための取り組み」他 ニシキプリント 2017/03/24  多様な分野で展開されているPISA後のドイツ教育改革の特質を学力向上のための改革として位置づけ、そのために実施される政策と具体的な教育実践の場における教育方法の改革とを関連づけながら、それらの特徴を明らかにした。第一部「研究成果の概要」として、第2部「調査報告」、第3部「関連資料」からなる。
  3. 生活指導と学級集団づくり 中学校 照本祥敬,加納昌美,伊吹望,河瀬直,栗城利光,柴坂和彦,高橋英児,波田みなみ,福田敦志,藤井啓之,藤原洋,山本敏郎 - 高文研 2015/10/01
  4. PISA後の教育をどうとらえるか-ドイツをとおしてみる 久田敏彦,高橋英児,樋口裕介,渡邉眞依子,吉田成章 その他3名 - 八千代出版 2013/11/01 ドイツ教授学研究会代表
  5. いじめを子どもと乗り越える(特集のことば) - 2013/02/01

論文

  1. (MISC)総説・解説(商業誌) 単著 地域に根ざし、子どもとともに地域・社会をひらく学びに向けて 『生活指導』2018年2/3月号(No.736) 高文研 54-57 2018/01/10
  2. 研究論文(大学,研究機関紀要) 単著 価値の教育と「観」の教育を考える - 1970 年代の「総合学習」をめぐる議論を手がかりに- 高橋英児 『教育実践学研究』(山梨大学教育人間科学部附属教育実践総合センター研究紀要) 22, 9-22 2017/03/01
  3. (MISC)総説・解説(商業誌) 単著 「学校文化」の視点から行事・文化活動をとらえなおす 高橋英児 生活指導 2016年12/1月号 729, 46-53 2016/11/01
  4. 研究論文(大学,研究機関紀要) ドイツにおけるコンピテンシー志向の授業論に関する一考察 高橋英児 『教育実践学研究』(山梨大学教育人間科学部附属教育実践総合センター研究紀要) 21, 11-24 2016/03/01
  5. (MISC)総説・解説(商業誌) 単著 「スタンダード化」の背景を探る 生活指導 2015年6/7月号 高文研 2015/05/01

研究発表

  1. 口頭発表(一般) 子どもの社会的情動スキルの発達-子どもの自己と対人関係の発達に関する縦断研究-(ラウンドテーブル) 日本発達心理学会 第28回大会 2017/03/27  学会ラウンドテーブルの表記タイトルの発表に対して、指定討論者として登壇した。
  2. 口頭発表(一般) ドイツにおけるコンピテンシー志向の授業論に関する一考察 日本教育方法学会第51回大会 2015/10/11
  3. 口頭発表(一般) 価値の教育と「観」の教育を考える 日本教育方法学会第51回大会 2015/10/10
  4. 口頭発表(一般) ドイツの暴力防止教育に関する動向研究 日本生活指導学会第31回大会 2013/09/08
  5. 口頭発表(一般) 「教育方法学の中堅・若手研究者に求められる力量・役割について考える」 日本教育方法学会、第47回大会・ラウンドテーブル 2011/10/02

上記以外の発表の総数

  1. 2017 0
  2. 2016 0
  3. 2015 0
  4. 2014 0 0 0
  5. 2011 0

学外あるいは所属学部等外の組織との共同研究

  1. 2002/04/01-2005/03/31 東京学芸大学国際教育センター 分担 地域研究を踏まえた現地理解教育の研究 共同研究プロジェクトの一員として参加。研究報告等を行い、報告書『地域研究と現地理解-グルーバル化時代の教育動向-』(全国共同利用施設 東京学芸大学国際教育センター、2005年)に成果をまとめる。
  2. 1999-2001 東京学芸大学 分担 帰国子女及び在日外国人子女の認知・発達過程に関する調査研究プロジェクト委員 帰国子女及び在日外国人子女の認知・発達過程に関する調査研究を行う。

教科書・教材

  1. 新しい時代の生活指導(共著) 2014/11/01 山本敏郎,藤井啓之,高橋英児,福田敦志 山本敏郎・藤井啓之・高橋英児他 有斐閣 東京 268
  2. 教育課程論(新教職課程シリーズ) 2013/09/01 山内紀幸,本多伊克,梶原郁郎,前田洋一,伊藤朋子,関仁志,三浦和美,高橋英児,上田敏丈,北川明,瀬端淳一郎,松下佳代,滝沢潤 山内紀幸 一藝社 東京 220 123 135
  3. 新しい時代の教育方法(分担) 2012/02/01 山下政俊,黒谷和志,高橋英児,権藤誠剛,吉田茂孝,髙木啓,福田敦志,山岸知幸,湯浅恭正,上森さくら,宮原順寛,藤井啓之,竹内元 山下政俊・湯浅恭正 ミネルヴァ書房 京都府 187 35 49
  4. 『教育方法の基礎と展開』(共著) 1999/07/01 岩垣攝,深澤広明,荒巻敦,上野ひろ美,小柳和喜雄,子安潤,権藤誠剛,白石陽一,高橋英児,竹内元,久田敏彦,福田敦志,本田敏明,宮原順寛,三村和則,山岸知幸,山田綾,山本順彦,湯浅恭正 岩垣攝・深澤広明編 コレール社 204 133 141

指導実績

  1. 学部卒業論文指導 2017 1 1 1
  2. 研究生指導の実績(学部) 2016 1 1 原色教員の内地留学での研究指導を行った。 12 60
  3. 修士学位論文指導 2016 1 1 2 修士論文の指導を広瀬教授と共に行った。 10 12
  4. 学部卒業論文指導 2016 4 4 卒業論文の指導を行った。 10 60

修士・博士論文審査

  1. 2017 副査 0
  2. 2016 副査 1

社会貢献活動

  1. 教員免許更新講習会 2018/08/25-2018/08/25 必修領域(教育の最新事情領域「教職についての省察」)を担当。 2008年度のみ2回、2009年からは毎年1回講習を担当している。
  2. 河口湖畔教育協議会 2018/08/17-2018/08/17 「日々の生活/ 特別活動を通した子ども集団づくりの指導のあり方を問い直す」というタイトルで講演と指導助言を行った。
  3. 特別活動の在り方研修会 2018/08/17-2018/08/17 望ましい人間関係を育むための特別活動の在り方について講義を行う。
  4. 小十総合的な学習の時間研修会 2017/12/26-2017/12/26 総合的な学習の時間に関する実践検討と講義を行う。(9:20~12:00まで)
  5. 出前講義 2017/12/11-2017/12/11 講義「学校で学ぶことの意味を考えよう-教えることと学ぶこと-」を行う。

国際交流・国際貢献

  1. 2009 雑誌『生活指導』(明治図書出版)編集長

所属学協会

  1. 日本生活指導学会
  2. 日本カリキュラム学会
  3. 日本教育方法学会
  4. 日本教師教育学会 2001

学外委員

  1. 山梨県県民生活部生涯学習文化課 キャンパスネットやまなし企画運営委員会 委員 2016/07/01-2018/03/31