山梨大学
大学院 総合研究部 教育学域
人間科学系(科学文化教育講座)

顔写真
教授

山下 和之

ヤマシタ カズユキ
Yamashita Kazuyuki

経歴

  1. 千葉大学総合情報処理センター(総合メディア基盤センター)講師 1994/10/01
  2. 山梨大学助教授 2003/03/01
  3. 山梨大学教授 2016/04/01

学歴

  1. 京都大学 1988/03/01
  2. 京都大学 1993/03/01

学位

  1. 博士(理学) 京都大学

研究分野

  1. 情報学基礎 情報処理
  2. 素粒子・原子核・宇宙線・宇宙物理 宇宙論、銀河形成論、流体数値計算

研究キーワード

  1. 情報処理
  2. 銀河形成
  3. 流体計算

研究テーマ

  1. 大学における情報教育
  2. 膨張宇宙における銀河形成過程

著書

  1. IT Text (一般教育シリーズ) 情報とコンピューティング 川合慧,河村一樹,富樫敦,中西通雄,松浦敏雄,山口和紀,山下和之,吉田智子,和田勉 - オーム社 2004/10/01
  2. キャンパス情報リテラシー 第4版 --- X ウィンドウ,インターネット,プログラミング --- 小川建吾,倉田是,鈴木宏子,土屋俊,戸田洋三,橋本明浩,松元亮治,山賀正人,山下和之 - 昭晃堂 2002/03/01
  3. 現代情報処理入門 橋本明浩,山下和之,山賀正人,後藤美和子 - 朝倉書店 1998/04/01
  4. 情報処理発見伝 宮路茂樹,山賀正人,山下和之,荒井誠,栗山幸樹,岩野太門,堀越崇,加藤知光,横田裕思 - 昭晃堂 1998/03/01

論文

  1. (MISC)研究発表要旨(全国大会,その他学術会議) 共著 Simulation of Magnetic Reconnection in Magnetotail by Interlocking Particle-in-Cell and Magnetohydrodynamics on Hierarchical Mesh Ogawa, T.; Usami, S.; Horiuchi, R.; Den, M.; Yamashita, K.; Tanaka, T American Geophysical Union, Fall Meeting 2015, abstract American Geophysical Union SM51B, 2565-2565 2015/12 階層格子の磁気流体計算法と粒子法を組み合わせた磁気リコネクションの数値計算法を紹介したものである。
  2. (MISC)研究発表要旨(全国大会,その他学術会議) 共著 Multi-scale Simulations of Magnetic Reconnection Using Particle-in-Cell and Magnetohydrodynanmics with Adaptive Mesh Refinement Technique Tomoya OGAWA, Shunsuke USAMI, Ritoku HORIUCHI, Mitsue DEN, Kazuyuki YAMASHITA 25th International Toki Conference (ITC-25) National Institute for Fusion Science 233-233 2015/11/30 粒子法と階層型格子流体計算を領域に分けて用いる手法の開発を行い、その報告を行った。
  3. 回転楕円体の水滴による虹の形成 山下和之 山梨大学教育人間科学部附属教育実践総合センター紀要 20, 199-210 2015/03/01
  4. 動力学的手法による関係グラフの作成 山下和之 山梨大学教育人間科学部紀要 16, 187-194 2015/03/01
  5. 月に対する教員志望学生の認識状態の分析---月の見かけの形を中心として--- 佐藤寛之,一瀬絢子,松森靖夫,山下和之 山梨大学教育人間科学部紀要 16, 179-186 2015/03/01

研究発表

  1. その他 Simulation of Magnetic Reconnection in Magnetotail by interlocking Particle-in-Cell and Magnetohydrodynamics on Hierachical Mesh AGU Fall meeting 2015/12/14
  2. その他 Multi-scale simulation of magnetic reconnection using particle-in-cell with magnetohydrodynamics on adaptively refined mesh 25th international TOKI conference 2015/11/03
  3. 口頭発表(一般) 大学教育のカリキュラム可視化ツールの開発 日本教育工学会研究会「学習支援環境とデータ分析/一般」 2015/02/28
  4. 口頭発表(一般) Particle Acceleration in Shock Wave Produced by Coronal Mass Ejection International Conference on Applied Physics and Mathematics 2015/02/13
  5. その他 Development of simulation code connecting particle-in-cell and magnetohydrodynamics on hierarchical mesh 2013/07/16

学外あるいは所属学部等外の組織との共同研究

  1. 2015/04/01-2016/03/31 本学工学部 代表 翻訳知識獲得のための多言語インターネットディレクトリィの自動統合 統括
  2. 2010/04/01-2011/03/31 九州大学大学院理学研究科 分担 超新星爆発の爆発の瞬間からの数値計算 大学院生に計算プログラムを提供し、その解説とプログラム開発の指導を行った。
  3. 2009/04/01-2012/03/31 核融合科学研究所、情報通信研究機構、北里大学 代表 太陽CME衝撃波による高エネルギー粒子加速シミュレーション 流体コード開発と粒子加速の計算。 月例研究打ち合わせを行っている。 2009年度核融合科学研究所との共同研究により流体計算を実施。 2010,2011年度核融合科学研究所の共同利用に分担者として採択。
  4. 2008/04/01-2012/03/31 本学工学部 分担 統計手法に基づく日本語動詞の意味分類 数値計算プログラムの開発。 国際会議での論文発表を行った。 2009年度統計数理研究所公募型共同利用に採択された。 2009, 2010年度に並列化プログラムを開発し、統計数理研究所のスーパーコンピュータにて計算を行った。
  5. 2008/04/01-2009/03/31 核融合科学研究所、茨城大学、北里大学 代表 流体計算による惑星間粒子加速機構の解明 プログラム開発。 国際会議で発表した。

国際交流・国際貢献

  1. 2006 山梨県教育委員会10年経験者研修山梨大学講座講師
  2. 2005 地域貢献(高校教科「情報」担当教員支援)として研修会開催。
  3. 2005 山梨県教育委員会10年経験者研修山梨大学講座講師
  4. 2004 地域貢献(高校教科「情報」担当教員支援)として研修会と研究授業開催。
  5. 2003 地域貢献(高校教科「情報」担当教員支援)として研修会と研究授業開催。

所属学協会

  1. 理論天文学懇談会
  2. 日本情報処理学会
  3. 日本天文学会