山梨大学
大学院 総合研究部 教育学域
教育学系(教育実践創成講座)

顔写真
准教授

東海林 麗香

ショウジ レイカ
Shouji Reika

経歴

  1. 湘北短期大学 非常勤講師(至2005年3月) 2004/09/01
  2. 大妻女子大学 非常勤講師(至2009年3月) 2006/04/01
  3. 武蔵野大学 通信教育部 非常勤講師(至2007年3月) 2006/09/01
  4. 武蔵野大学 非常勤嘱託(至2009年3月) 2007/10/01

学歴

  1. 東京都立大学 2002/03/25
  2. 東京都立大学 2008/09/30

学位

  1. 修士(心理学) 東京都立大学 2002/03/25
  2. 博士(心理学) 東京都立大学 2008/09/30

その他の経歴

  1. 平成28年度優秀教員奨励制度特別表彰(山梨大学)

研究分野

  1. 発達心理学,教育心理学,家族心理学

研究キーワード

  1. 対人葛藤 家族観葛藤 葛藤の反復と解消 学校における協働 学校ナラティヴ インタビュー調査 

研究テーマ

  1. 持続的関係における対人葛藤の発生から終結のプロセスの検討,長期化した対人葛藤における「折り合いをつける」ということの意味の検討

競争的資金等の研究課題

  1. 個の多様性を支える教師のありようと教育実践の変容可能性:運動会に焦点を当てて 科学研究費補助金 平成29年度 基盤研究(C) 2017/04/01-2020/03/31
  2. 母娘の関係性が娘の夫婦関係・親役割に及ぼす影響 科学研究費補助金 平成23年度 若手研究(B) 2011/04/01-2013/03/31
  3. 電子メールを用いた縦断的自由記述調査による現代夫婦の葛藤対処の検討-「折り合いをつける」という対処の有効性について 他の外部資金 2003/11-2004/11

著書

  1. 「主観性を科学化する」質的研究法入門 諸富祥彦・末武康弘・得丸智子・村里忠之( 編著) -6章 ナラティヴの理論と実際 金子書房 2016/06/01
  2. 夫と妻の生涯発達心理学:関係性の危機と成熟 宇都宮博・神谷哲司(編著) -第2節 新婚期の夫婦関係 福村出版 2016/05/01
  3. 青年期発達百科事典(第1巻 発達の定型プロセス) 青年期発達百科事典編集委員会(編) -青年期の発達段階 丸善出版 2014/04/01
  4. Lives and Relationships: Culture in Transitions Between Social Roles Yasuhiro Omi, Lilian Patricia Rodríguez-Burgos and María Claudia Peralta-Gómez (ed.) -From the Viewpoint of Studying Human Development in a Family Context Information Age Pub Inc 2013/12/01
  5. 家族心理学年報31 現代の結婚・離婚 日本家族心理学会(編) -夫婦間葛藤への解決に向けて 金子書房 2013/06/01

論文

  1. 研究論文(大学,研究機関紀要) 共著 落語を取り入れた授業とその後にみられたインタラクティブな関係性の広がり-授業者の視点からの気づきを通して- 小田雄仁・東海林麗香 山梨大学教育人間科学部附属教育実践総合センター研究紀要 22, 207-216 2017/03/01
  2. 研究論文(大学,研究機関紀要) 単著 教師は運動会をどのように語るのか-個の多様性に応じた指導と一斉指導のあいだのジレンマに焦点を当てて- 東海林麗香 山梨大学教育人間科学部附属教育実践総合センター研究紀要 22, 103-112 2017/03/01
  3. 研究論文(大学,研究機関紀要) 共著 高校生物の授業における落語の影響に関する探索的研究-学習の質的向上に向けて- 小田雄仁・東海林麗香 山梨大学教育人間科学部附属教育実践総合センター研究紀要 21, 207-216 2016/03/01
  4. 研究論文(大学,研究機関紀要) 単著 対話的関係の形成をめざす教育相談に向けた教師の学びのプロセスを可視化する試み-質的に考えるという思考の転換を通して- 東海林麗香 山梨大学教育人間科学部附属教育実践総合センター研究紀要 21, 103-116 2016/03/01
  5. 研究論文(大学,研究機関紀要) 単著 教職大学院における教育実践研究の課題と展望 : 意味と文脈を捉える研究の方法という観点から 東海林麗香 山梨大学教育人間科学部紀要 17/ 24, 277-283 2016/03/01

研究発表

  1. 口頭発表(一般) 自主シンポジウム「学校と地域とのよりよい協働を目指して:学校支援地域本部事業の成果と課題から」指定討論 日本教育心理学会第59回総会 2017/10/09
  2. ポスター発表 相互応答的な関係・環境を実現する仕組みづくり―ある学級における高学年2年間の観察記録を素材として― 日本教育心理学会第59回総会 2017/10/08
  3. シンポジウム・ワークショップ パネル(指名) ワークショップ「夫婦関係をめぐる生涯発達研究の展望①:結婚から子どもの誕生にかけて」 話題提供「新婚期の夫婦関係:「研究する」という観点から」 日本家族心理学会第34回大会 2017/09/03
  4. ポスター発表 ベテラン教師のゆらぎから見る教師の専門性:研究者による観察と実践者による記録の往復から 日本教育心理学会第58回総会 2016/10/09
  5. 口頭発表(一般) 研究交流委員会企画「教職大学院における学びを研究する」 話題提供「公共性という視点から教職大学院における研究および教育を考える」 日本質的心理学会第13回大会 2016/09/25

社会貢献活動

  1. 甲斐市立竜王南小学校学校保健委員会 講演「子どもの育ちと学びをコミュニケーションから捉え直す:子どもを取り巻く人や環境もあわせて考えてみよう」 2018/01/16-2018/01/16
  2. 市川三郷町立三珠中学校 平成29年度第5回校内研究会講師「生徒の言葉をつなぐ教師の役割」 2017/08/18-2017/08/18
  3. 中央市民生委員児童委員研修会 講演「児童委員活動の充実強化:家族心理学の 視点から考える」 2017/08/10-2017/08/10
  4. 北都留地区教育研究会 講演「身近な人とのコミュニケーションを見直そう:【つもり】と【いきさつ】を大切にする対話から」 2017/08/04-2017/08/04
  5. 甲斐市立竜王南小学校 校内研究会講師 2017/07/24-2017/07/24

所属学協会

  1. 日本発達心理学会,日本パーソナリティ心理学会,日本教育心理学会,日本質的心理学会,日本家族心理学会

学外委員

  1. 山梨県教育委員会 山梨県青少年問題協議会 2016/04/01-2017/03/31
  2. 日本発達心理学会 国内研究交流委員会 2016/02/01-2017/01/31
  3. 日本発達心理学会 国内研究交流委員会 2015/02/01-2017/01/31
  4. 日本質的心理学会 質的心理学フォーラム編集委員会 編集総務,編集委員 2011/04-2014/10
  5. 日本パーソナリティ心理学会 学会活性化委員会 2011/02