山梨大学
大学院 総合研究部 教育学域
人間科学系(社会文化教育講座)

准教授

岡松 恵

オカマツ メグミ
Okamatsu Megumi

経歴

  1. 同志社女子大学 非常勤講師 (-2004/03/31) 1997/04/01
  2. 奈良女子大学 非常勤講師 (-2006/03/31) 1999/04/01
  3. 金城学院大学短期大学部 非常勤講師 (-2003/03/31) 2001/04/01
  4. 帝塚山大学短期大学部 非常勤講師 (-2004/03/31) 2002/04/01
  5. 神戸女子短期大学 非常勤講師 (-2006/03/31) 2004/04/01
  6. 奈良女子大学大学院 人間文化研究科 博士研究員 (-2010/03/31) 2009/04/01
  7. 鎌倉女子大学  助手 (-2013/03/31) 2010/04/01
  8. 奈良女子大学大学院 人間文化研究科 博士研究員 (-2014/03/31) 2013/04/01

学歴

  1. 1987/03/01
  2. 同志社女子大学 1991/03/18
  3. 奈良女子大学 1993/03/24
  4. 奈良女子大学 2009/03/24

学位

  1. 博士(学術) 奈良女子大学 2009/03/24

研究分野

  1. 衣・住生活学 日本服飾文化史

研究キーワード

  1. 日本服飾史、近世服飾、染織工芸、小袖・夜着

研究テーマ

  1. 衣生活学(日本服飾史)

論文

  1. 研究論文(大学,研究機関紀要) 共著 小学校家庭科の学習内容に関する学生の認識ー主体的・対話的で深い学びの視点からー 岡松 恵、志村 結美、時友 裕紀子、田中 勝、神山 久美、川島 亜紀子 山梨大学教育学部附属教育実践総合センター研究紀要 山梨大学教育学部附属教育実践総合センター 24, 49-64 2019/02/28 1881-6169 2018年度前期に山梨大学教育学部で開講された小学校家庭科の指導方法に関する科目(「家庭科内容論」)の受講生に対し,(1)「家庭科内容論」における実習に関する認識,(2)「家庭科内容論」を受講後の自分自身の変容,(3)小・中・高等学校家庭科に関する認識,(4)主体的・対話的で深い学びに関する考え,を問う調査を実施した。調査方法は,最終回の授業の出席者37名を対象にした記名自記式アンケート調査(有効回収率100%)である。 分析の結果,「家庭科内容論」を受講して学生は,実習に関する知識や技能を高めることが出来,ものづくりの意義に対する考えを深められたと認識していた。また自身の生活や考え方に本授業からの影響を認め,小・中・高での家庭科の重要性を理解していた。一方,学生の提案したアクティブ・ラーニングを活かした授業案には,「家庭科内容論」の学習内容との繋がりがみられたが,その深化が課題となった。
  2. 研究論文(大学,研究機関紀要) 単著 小袖や夜着にみられる枕の模様 岡松 恵 山梨大学教育学部紀要 山梨大学教育学部 29, 1-8 2019/02/22 2433-0418
  3. 研究論文(大学,研究機関紀要) 共著 小学校の教科に関する科目「家庭科内容論」の授業内容の検討 志村結美・時友裕紀子・田中勝・神山久美・岡松恵・川島亜紀子 山梨大学教育学部紀要 27, 51-61 2018/03/31
  4. 教材活用を目指した廃棄羊毛の洗毛方法 山梨大学教育人間科学部紀要 17, 137-142 2016/03/01
  5. 小袖にみる杉と苧環の模様 服飾文化学会誌 9/ 1, 17-29 2008/10/01

社会貢献活動

  1. 染織学習会 2019/01/01 H31 1/17 第一回染織学習会 開催

所属学協会

  1. 日本家庭科教育学会 2014/07
  2. 服飾美学会 2014/07
  3. 服飾文化学会 2014/07
  4. 日本家政学会 2014/07

学外委員

  1. 日本家政学会 服飾史・服飾美学部会 幹事 2001/04-2005/03