山梨大学
大学院 総合研究部 医学域
附属病院(輸血細胞治療部)

顔写真
講師

髙野 勝弘

タカノ カツヒロ
Takano Katsuhiro

経歴

  1. 山梨大学助教(臨床検査医学講座) 2006/09/01
  2. 山梨大学助教(医学部附属病院 検査部) 2010/04/01
  3. 山梨大学講師(臨床検査医学講座) 2016/04/01
  4. 山梨大学大学院生(臨床検査医学)
  5. 山梨大学研究生(臨床検査医学)

学歴


学位

  1. 医学士
  2. 医学博士

研究分野

  1. 血液内科学 血小板,止血血栓,巨核球分化
  2. 血液内科学 血小板,血栓形成メカニズム

研究キーワード

  1. 血小板,巨核球,GP Ib complex,RNA,アスピリン,Protein C system

研究テーマ

  1. 血小板産生機構,血小板膜糖タンパクGP Ib complex の機能,巨核球/血小板とRNA,血小板活性化機構
  2. 血小板 procoagulant 活性,Protein C system,血小板アスピリン耐性
  3. アスピリン抵抗性の評価システム,糖尿病のアスピリン抵抗性

著書

  1. 血小板形態変化の止血にはたす役割 高野 勝弘,尾崎 由基男 - 中外医学社 2010/01/01
  2. プロテインC、プロテインS、APCレジスタンス、トロンボモジュリン 高野勝弘,坂田洋一 - 文光堂 2009/02/01
  3. プロテインC、プロテインS、APCレジスタンス、トロンボモジュリン 高野 勝弘 - 文光堂 2007/02/01

論文

  1. 研究論文(学術雑誌) 単著 血栓性素因・出血性素因の診療の進め方 〜血栓症・出血傾向のケースレポートを通して 高野 勝弘 山梨医科学雑誌 32/ 1 2017
  2. 研究論文(学術雑誌) 共著 Mutation in a highly conserved glycine residue in strand 5B of plasminogen activator inhibitor 1 causes polymerisation. Iwaki T, Nagahashi K, Takano K, Suzuki-Inoue K, Kanayama N, Umemura K, Urano T. THROMBOSIS AND HAEMOSTASIS 117/ 5, 860-869 2017/05/03 0340-6245 10.1160/TH16-07-0572
  3. 研究論文(学術雑誌) VacA, the vacuolating cytotoxin of Helicobacter pylori, binds to multimerin 1 on human platelets. Kaneo SATOH,Hirayama T,Katsuhiro TAKANO,Katsue SUZUKI-INOUE,Sato T,Masato OTA,Nakagomi J,Yukio OZAKI Thrombosis Journal 11/ 23 2013/11/01
  4. 研究論文(学術雑誌) Aspirin Half maximal inhibitory concentration value on platelet cyclooxygenase 1 in severe type-2 diabetes mellitus is not significantly different from that of healthy individuals. 木村 行男,Katsuhiro TAKANO,Kaneo SATOH,Aida K,Kobayashi T,Yukio OZAKI Clinical and Applied Thrombosis and Hemostasis 2013/05/01
  5. (MISC)総説・解説(学術雑誌) 臨床医からの質問に答える 残余血清を用いて追加検査をしたいのですが、主な成分の安定性を教えて下さい 山﨑 浩和,高野 勝弘,尾崎 由基男 検査と技術 40/ 8, 755-759 2012/08/01

研究発表

  1. 口頭発表(一般) 脳梗塞の増悪因子であるアクロレインの抗血小板作用 第40回日本血栓止血学会学術集会 2018/06/28
  2. 口頭発表(一般) 尋常性天疱瘡でステロイド治療中に発症し、リツキシマブにより寛解が得られた後天性血友病A 第40回日本血栓止血学会学術集会 2018/06/28
  3. 口頭発表(一般) A mutation of highly conserved glycine in strand 5B of PAI-1 caused Serpinopathy. 第39回日本血栓止血学会学術集会 2017/06/10
  4. 口頭発表(一般) 甲状腺髄様癌に広範な大動脈内血栓症を発症し、無事甲状腺全摘術を行いえた一例 第39回日本血栓止血学会学術集会 2017/06/10
  5. 口頭発表(一般) 可溶性CLEC-2は血小板活性化に伴って生成される:可溶性GPVIとの比較検討 第37回日本血栓止血学会学術集会 2015/05/23

担当授業科目

  1. チュートリアル コース6(血液)
  2. チュートリアル コース4(感染/免疫/アレルギー/血液)

その他の教育実績

  1. 2018 OSCE 内部評価者
  2. 2018 POST-CC OSCE 評価者
  3. 2017 次年度採用 研修医採用試験(マッチング) 面接官
  4. 2016 次年度採用 研修医採用試験(マッチング) 面接官

修士・博士論文審査

  1. 2017 副査 1 0 1 0 0 0

社会貢献活動

  1. 検査と健康展 2017/11/12-2017/11/12
  2. 日本血栓止血学会 第5回 教育セミナー 2017/10/28-2017/10/29 初期・後期 研修医を対象とした血栓止血学の教育セミナー
  3. 山梨臨床検査フォーラム 第4回 2017/01/21-2017/01/21
  4. 検査と健康展 2016/11/13-2016/11/13
  5. 日本血栓止血学会 第4回 教育セミナー 2016/10/29-2016/10/30 初期・後期 研修医を対象とした血栓止血学の教育セミナー

所属学協会

  1. 日本内科学会
  2. 日本血栓止血学会
  3. 日本血液学会
  4. 日本感染症学会 2017/01/01
  5. 日本化学療法学会 2016/04/01