山梨大学
大学院 総合研究部 生命環境学域
環境科学系(地域食物科学)

准教授

三木 健夫

ミキ タケオ
Miki Takeo

経歴

  1. 山梨大学助手工学部 1999/04/01
  2. 山梨大学工学部附属ワイン科学研究センター転任 2002/10/01
  3. 医学工学総合研究部へ配置換 2005/04/01
  4. 医学工学総合研究部 准教授 2012/04/01

学歴

  1. 北海道大学 1993/03/31
  2. 京都大学 1999/03/31

学位

  1. 農学博士 京都大学 2000/04/20

研究分野

  1. 分子生物学
  2. 応用微生物学 酵母の分子生物学的研究
  3. 食品科学

研究キーワード

  1. 環境
  2. 細胞生物学
  3. 酵母
  4. 遺伝子工学

研究テーマ

  1. 酵母の分子生物学的手法を用いた育種・研究

競争的資金等の研究課題

  1. 高発酵性ワイン酵母を用いたバイオ発電に関する研究 奨学寄附金 2005/04/01-2006/02/10
  2. 産膜酵母の皮膜形成及び活性酸素消去機構制御に関する研究 他の外部資金 2002/09/16-2003/09/31
  3. キラー酵母の迅速な検出方法の構築 他の外部資金 2002/04/01-2003/02/10

著書

  1. ワイン酵母と遺伝子 三木健夫 - 山梨日日新聞 2008/08/01
  2. 海外渡航報告書(第八回国際ワイン醸造学会への参加とポスター発表) 三木健夫 - 山梨工業会 2008/03/01

論文

  1. ラパマイシンを用いた実用酵母株のフローサイトメーターによる倍数性の推定 三木健夫,村松昇,添川一寛,猪狩信次,林幹雄 日本醸造学会誌 110/ 2, 105-109 2015/02/01
  2. ワイン酵母OC-2株のURA3遺伝子破壊株の構築 三木健夫,安藤直哉,谷本守正,村松昇,添川一寛,猪狩信次,林 幹雄 日本醸造学会誌 108/ 3, 181-187 2013/03/01
  3. Vacuolar morphology of Saccharomyces cerevisiae during the process of wine making and Japanese sake brewing. Izawa S,Ikeda K,Miki T,Wakai Y,Inoue Y. Applied Microbiology and Biotechnology 88/ 1, 277-282 2010/09/01
  4. PUT1遺伝子導入酵母株による甲州ブドウ果醪のプロリン資化 三木健夫,添川一寛,矢崎七瀬,石神裕康,猪狩信次,林幹雄 日本醸造学会誌 105/ 8, 604-608 2010/05/01
  5. 日本産ブドウのアスコルビン酸含有量及びワイン発酵と貯蔵過程におけるアスコルビン酸濃度の変化 三木健夫・岩田祐輔・柳田藤寿・篠原 隆 日本ブドウ・ワイン学会誌 19/ 3 2008/12/01

研究発表

  1. 口頭発表(一般) 浸透圧ストレスがワイン酵母OC-2株の脂肪酸構成に与える影響 2015/10/26
  2. 口頭発表(一般) Rapamycinを用いた産業用酵母株のフローサイトメーターによる倍数性調査方法について 2014/09/10
  3. 口頭発表(一般) PUT遺伝子導入株を用いた低プロリン濃度甲州ワインの醸造について 2012/03/23
  4. 口頭発表(一般) ワイン酵母Saccharomyces cerevisiae OC-2株におけるPYC2遺伝子産物の細胞内局在性について 日本農芸化学会誌 2010/03/28
  5. 口頭発表(一般) ワイン酵母S. cerevisiae OC-2株におけるPYC2遺伝子産物の細胞内局在性について 日本ワイン・ブドウ学会誌 2009/11/21

受賞

  1. 日本農芸化学会関東支部会若手研究奨励賞 2008/10/11 甲州ワインに含まれるプロリンの低減化に関する研究

学外あるいは所属学部等外の組織との共同研究

  1. 2005/04/10-2006/02/01 生命工学科、クリスタル科学研究センター 代表 高発酵性ワイン酵母を用いたバイオ発電に関する研究 酵母遺伝子操作(三木)、電極プローブの試作(武井)、コンポスト有効利用(大槻) ワイン酵母を用いたバイオ発電装置の試作とAg-Zn電極系での昇電圧効果について検証した。

所属学協会

  1. 日本食品科学工学会 2010/05
  2. 日本生物工学会 1996/05
  3. 日本農芸化学会 1996/04