山梨大学
大学院 総合研究部 工学域
電気電子情報工学系(コンピュータ理工学)

教授

美濃 英俊

ミノ ヒデトシ
Mino Hidetoshi

経歴

  1. 日本学術振興会特別研究員(1989/10/31まで) 1989/04/01
  2. 山梨大学助手 工学部 1989/11/01
  3. 山梨大学助教授 工学部 1995/04/01
  4. 山梨大学助教授 大学院医学工学総合研究部 2003/04/01
  5. 山梨大学准教授 大学院医学工学総合研究部 2007/04/01
  6. 山梨大学教授 大学院 医学工学総合研究部 2014/04/01

学歴

  1. 名古屋大学 1984/03/31
  2. 名古屋大学 1989/03/31

学位

  1. 理学博士 名古屋大学 1989/03/25

研究分野

  1. 計算機システム・ネットワーク コンピュータネットワーク セキュリティ 並列処理
  2. ネットワーク技術者教育

研究キーワード

  1. 成層圏気球追跡システム
  2. センサーネットワーク

研究テーマ

  1. センサーネットワークとその応用

競争的資金等の研究課題

  1. 滞留型中型気球および運用システムの開発 科学研究費補助金 基盤研究(B)

著書

  1. バス経路案内システム(BusNavi) 雨宮大地,美濃英俊 - 2010/03/01
  2. 学校におけるネットワーク技術教育の展開 美濃英俊 97-2 オーム社 2010/02/01
  3. 山梨大学新キャンパスネットワーク G-YINS 美濃英俊 - 山梨大学総合情報処理センター 2002/03/01

論文

  1. Operator Dependence of Hadron Masses for Kogut-Suskind Quarks on the Lattice
  2. Full QCD Hadron Spectroscopy with Two Flavors of Dynamical Kogut-Suskind Quarks on the Lattice
  3. Finite-Size Effect in Lattice QCD Hadron Spectroscopy
  4. Finite-Size Test for the Finite-Temperature Chiral Phase Transition in Lattice QCD
  5. A Vectorized Algorithm for Cluster Formation in the Swendsen-Wang Dynamics

研究発表

  1. 口頭発表(一般) 気象センサー(フィールドサーバ)利用によるブドウ栽培基盤技術の開発 山梨大学「地(知)の拠点整備事業」「山梨ブランドの食と美しい里作りに向けた実践的人材の育成」成果報告書 2015/03/23
  2. 口頭発表(招待・特別) 狭帯域スペクトラム通信MAD-SSを活用する成層圏気球通信の実現 信学会技報 2014/07/23
  3. その他 成層圏気球追跡システム Maker Fair 2013 Tokyo http://makezine.jp/event/mft2013/program/ 2013/11/03
  4. 口頭発表(一般) 成層圏気球追跡システム 2013/08/18
  5. 口頭発表(一般) P2P によるマイクロブログシステムの負荷軽減手法 第4回楽天研究開発シンポジウム 2011/11/19

学外あるいは所属学部等外の組織との共同研究

  1. 2014/06/13-2014/06/13 和歌山大学宇宙教育研究所、岩手県立大学 分担 バルーンサット実験 バルーン追跡を担当し、その技術の有効性を実証した。
  2. 2007/04/01-2008/03/31 東京エレクトロンAT 分担 動的再構成可能プロセッサの応用 動的再構成プロセッサの特徴を活かした応用開発、プログラム作成と評価。

担当授業科目

  1. アルゴリズムとデータ構造I
  2. アルゴリズムとデータ構造I演習
  3. コンピュータネットワーク
  4. コンピュータネットワーク実習
  5. 総合科目1

教育実績

  1. 高専生実習 2016/08/22-2016/08/26 「成層圏気球の追跡」をテーマに、5日間にわたり3名の実習生を指導した。

指導実績

  1. 学部卒業論文指導 2016 2 2 1 年間を通し、週1回2時間のゼミで研究指導し、日常的にもアドバイスを加えた。 12 60

修士・博士論文審査

  1. 2016 副査 2 0

所属学協会

  1. 日本応用数理学会 1990/04
  2. 日本物理学会 1986/06