山梨大学
大学院 総合研究部 生命環境学域
生命農学系(地域食物科学・ワイン科学研究センター)

顔写真
教授

奥田 徹

オクダ トオル
Okuda Toru

経歴

  1. 山梨大学助教授 2003/08/01
  2. 山梨大学教授 医学工学総合研究部 2009/10/01

学位

  1. 農学博士 北海道大学

研究分野

  1. 応用生物化学 植物生理学
  2. 食品科学 ワイン学

研究キーワード

  1. 食品成分分析
  2. 食品化学
  3. 機能性
  4. ポリフェノール
  5. ワイン

研究テーマ

  1. ワインとブドウの成分に関する研究

著書

  1. 日本ワインの黎明期に期待して 奥田 徹 110-7 日本醸造協会 2015/07/01
  2. ワイン製造時のポリフェノール類の変化について 奥田 徹 79-7 化学工学会 2015/07/01
  3. ワインの酸味と沈殿~ワイン製造を支える新技術:マンノタンパク質 奥田 徹 53-13 光琳 2010/06/01
  4. ワイン科学研究センターの研究活動 篠原 隆,高柳 勉,柳田藤寿,奥田 徹,鈴木俊二,三木健夫,久本雅嗣 - 光琳 2006/09/01
  5. 山梨大学工学部附属ワイン科学研究センター紹介 奥田 徹 - 日本イオン交換学会 2006/05/01

論文

  1. 研究論文(学術雑誌) 単著 ワイン製造のための原料ブドウの品質 奥田 徹 食品科学工学会誌 64/ 5, 278-282 2017/05/01 10.3136/nskkk.64.278
  2. 研究論文(学術雑誌) 共著 Glucose repression of FLO11 gene expression regulates pellicle formation by a wild pellicle-forming yeast strain isolated from contaminated wine Biotechnology & Biotechnological Equipment 31/ 1, 120-127 2016/10/01
  3. Extraction of Proanthocyanindins during Fermentation of Muscat Bailey A and Cabernet Sauvignon Wines Tohru OKUDA,Seiji FURUYA,Eri Inoue,Yukinori CHIKADA,Marie ICHIKAWA,Fumie SAITO,Masashi HISAMOTO J. ASEV Jpn. 25/ 3, 90-96 2014/12/01
  4. Diurnal Changes of Amino Acid Concentrations in Riesling 2 and Chardonnay Grape Juices and Possible Role of Sunlight Lin Wang,Jun Harada,Yuka Endo,Masashi Hisamoto,Fumie Saito,Tohru Okuda Am. J. Enol. Vitic. 65, 435-442 2014/07/01
  5. Insulin resistance in SHR/NDmc-cp rats correlates with enlarged perivascular adipocytes and endothelial cell dysfunction in skeletal muscle. Hariya, N.,Mochizuki, K.,Inoue, S.,Morioka, K.,Shimada, M.,Okuda, T.,Goda, T. J Nutr Sci Vitaminol 60, 52-59 2014/01/01

研究発表

  1. 口頭発表(一般) ブドウポリフェノールによるアントシアニンの色調増強 効果について 日本ブドウ・ワイン学会2016年大会 2016/11/25
  2. 口頭発表(一般) 無臭チオールを用いたプロアントシアニジン分析方法の 開発 日本ブドウ・ワイン学会2016年大会 2016/11/25
  3. 口頭発表(一般) 白ワイン製造中のオリの組成 日本ブドウ・ワイン学会2016年大会 2016/11/25
  4. 口頭発表(一般) 醸造用ブドウ成熟中の成分変化 日本ブドウ・ワイン学会2016年大会 2016/11/25
  5. シンポジウム・ワークショップ パネル(指名) ワイン製造のための原料ブドウの品質 日本食品科学工学会 第 8 回研究小集会 2016/08/27

受賞

  1. 2015年 日本ブドウ・ワイン学会論文賞 2015/11/07
  2. 2009年ASEV日本ブドウ・ワイン学会技術賞 2009/11/21 分光光学的パラメータを用いた判別分析による国産赤ワインの原料ブドウの推定

学外あるいは所属学部等外の組織との共同研究

  1. 2008/04/01-2009/03/31 タマ生化学 代表 ワイン生産工程で出る産業廃棄物の有効利用 実験全般
  2. 2007/01/01-2007/03/31 山梨県工業技術センター 分担 甲州種辛口ワインの味の厚みを増す研究 成分分析
  3. 2006/07/24-2007/03/31 タマ生化学 代表 ワイン生産工程で出る産業廃棄物の有効利用 実験計画・総括
  4. 2006/04/01-2006/12/31 山梨県工業技術センター 分担 甲州種辛口ワインの味の厚みを増す研究 ワイン中の高分子化合物の分析
  5. 2005/04/01-2006/03/31 山梨県工業技術センター 分担 甲州種辛口ワインの味の厚みを増す研究 ワインの厚みに関与する成分の特定のための共同研究で、高分子画分の効果について実験した。

担当授業科目

  1. 食品成分利用学特論
  2. 機能成分解析学特論
  3. ワインと宝石
  4.   食品成分分析学特論
  5. 応用生命環境学特論

指導実績

  1. 修士学位論文指導 2016 4
  2. 学部卒業論文指導 2016 6

社会貢献活動

  1. 日本ワインコンクール実行委員会委員 2017/02/01
  2. 甲州市ワイン品質審査会審査員 2016/05/02
  3. 日本醸造学会編集委員 2016/04/01

国際交流・国際貢献

  1. 2017 国際交流、地域交流、留学生と日本人学生の交流 Oenoviti internationalとの連携
  2. 2016 国際交流、地域交流、留学生と日本人学生の交流 瀋陽薬科大学との連携
  3. 2016 国際交流、地域交流、留学生と日本人学生の交流 Oenoviti internationalとの連携

所属学協会

  1. 食品科学工学会
  2. 日本醸造学会
  3. 日本ブドウ・ワイン学会
  4. ブドウ・ワイン学アメリカ学会(AMERICAN SOCIETY FOR ENOLOGY AND VITICULTURE)
  5. 日本農芸化学会