山梨大学
大学院 総合研究部 工学域
機械工学系(機械工学)

顔写真
准教授

鳥山 孝司

トリヤマ コウジ
Toriyama Koji

経歴

  1. 山梨大学工学部 助手 1999/04/01-2004/03/31
  2. 山梨大学大学院医学工学総合研究部 助手 2004/04/01-2007/03/31
  3. 山梨大学大学院医学工学総合研究部 助教 2007/04/01-2011/10/30
  4. 山梨大学大学院医学工学総合研究部 准教授 2011/11/01

学歴

  1. 山梨大学 工学部 機械システム工学科 1997/03/24 卒業 日本
  2. 山梨大学 1999/03/24
  3. 山梨大学 2007/03/23

学位

  1. 学士(工学) 山梨大学 1997/03/24
  2. 修士(工学) 山梨大学 1999/03/24
  3. 博士(工学) 山梨大学 2007/03/23

研究分野

  1. 熱工学 伝熱工学

研究キーワード

  1. 計測
  2. 複合対流
  3. 数値解析
  4. 可視化

研究テーマ

  1. 保冷剤を用いた省エネ技術の開発
  2. GPUを用いた数値計算処理の高速化
  3. 複合対流熱伝達

競争的資金等の研究課題

  1. スペクトル強度比を用いた3次元温度分布計測システムの開発 科学研究費補助金 2016/04/01-2019/03/31
  2. GPU-CPU連成クラスタにおける固気液多相の熱流体計算の高速化と分散可視化 科学研究費補助金 2015/04/01-2018/03/31
  3. 地下水温調技術における熱交換パネルの評価及び新方式の提案 共同研究 2014/11/01-2015/05/31
  4. 太陽光パネルの電気変換効率向上のための受動的冷却システムに関する研究 奨学寄附金 2014/04/01-2015/03/31
  5. GPUクラスタ環境での固気液多相流体計算の高速化および分散可視化 科学研究費補助金 2012/04/01-2015/03/31

著書

  1. 感温液晶を用いた非接触温度分布計測技術 鳥山孝司,多田茂,一宮浩市,舩谷俊平 59-3 化学工業社 2014/03/01

論文

  1. 共著 A new method of temperature measurement using thermochromic liquid crystal(extension of measurable range based on spectral intensity in the narrow-band wavelength) Koji Toriyama,Shigeru Tada,Koichi Ichimiya,Shumpei Funatani,Yosuke Tomita International Journal of Heat and Mass Transfer 92, 483-489 2016/01/01 0017-9310
  2. 研究論文(学術雑誌) 共著 傾斜した加熱円管内に生じる自然対流熱伝達の数値解析 鳥山孝司,鈴木亘 Thermal Scinece & Engineering 23/ 4, 81-88 2015/10/01
  3. 感温液晶を用いた温度計測法の計測可能温度範囲の拡張(狭帯域波長スペクトル強度に注目した方法) 鳥山孝司,多田茂,一宮浩市,舩谷俊平,冨田洋佑 日本機械学会論文集 81/ 830, 1-9 2015/10/01
  4. Velocity Measurement by PIV Using W-Shaped Scanning Light Sheet Shumpei Funatani,Tetsuaki Takeda,Koji Toriyama Journal of Flow Control, Measurement & Visualization 3/ 1, 35-39 2015/01/01
  5. Simultaneous Measurement of Temperature and Velocity Field of Air Flow Using Fluorescent Mists Shumpei Funatani,Tetsuaki Takeda,Koji Toriyama Proceeding of the 16th International Symposium on Flow Visualization 2014/06/01

研究発表

  1. 口頭発表(一般) 格子法ベースの固気液多相流体シミュレーションにおけるGPUに適した衝突判定手法 第22回計算工学講演会 2017/06/02
  2. 口頭発表(一般) 感温液晶の狭域散乱光強度比を利用した新しい温度分布計測法 第54回日本伝熱シンポジウム 2017/05/26
  3. 口頭発表(一般) Instantaneous Measurement of Temperature Distribution Using Thermo-Chromic Liquid Crystals Based on Spectral Intensity in Narrow Band Wavelengths The 27th International Symposium on Transport Phenomena 2016/09/23
  4. 口頭発表(一般) Effects of Air Flow Rate on Heat and Flow Characteristics of Water in Polyethylene Tube Placed Over Metal Rods Sets The 27th International Symposium on Transport Phenomena 2016/09/21
  5. 口頭発表(一般) 固体の相互干渉を組み入れたGPU上の格子ベース多相流体シミュレーション 第21回計算工学講演会 2016/06/01

上記以外の発表の総数

  1. 2015 2 1 1

知的財産権

  1. 流路内の流動安定化装置およびそれを備える植物栽培用ハウス、並びに流路内の流動安定化方法 特願2016-045830 2016/03/09
  2. 太陽電池パネルの冷却方式及び装置 特願2014-095063 2014/05/02
  3. 特許 感温液晶による温度計測法及び装置 特願2013-029052 2013/02/18 特開2014-157115 2014/08/28

受賞

  1. 天才プログラマ/スーパークリエーター 2007/10/20

学外あるいは所属学部等外の組織との共同研究

  1. 2009/08/01-2010/02/28 株式会社 ラックストン 代表 長時間使用可能な新規“氷枕”の評価 長時間冷却可能な保冷剤タイプの氷枕の試作及び評価を行った.その結果,20~24時間程度連続利用可能な氷枕の試作品が完成した.なお,保冷剤を容易に交換できるようにし,従来型の氷枕と比較して医療現場での手間が大幅に減るように工夫されている.また,従来型の氷枕のような頭部とのフィット感も得られるようになっており,実際の医療現場での試験利用において高い評価を得た.

担当授業科目

  1. 技術英語II
  2. PBLものづくり実践ゼミ
  3. 機械工学卒業論文

その他の教育実績

  1. 2016 陸上競技部
  2. 2015 PPT資料の事前配布。 事前予習資料の作成および配布。 例題のPPTによる表示。 アクティブ・ラーニングの導入。

修士・博士論文審査

  1. 2016 副査 5
  2. 2015 副査 9

外部発表指導の実績

  1. 2016 2 30 2 60

社会貢献活動

  1. 日本機械学会 関東支部 幹事会 会員幹事 2016/04/01-2017/03/31 (活動の内容) 関東支部の運営に関する協議及び会員の推移、勧誘などの活動。 また、「おもしろメカニカルワールド」の開催。 (開催回数) 6

国際交流・国際貢献

  1. 2016 国際交流、地域交流、留学生と日本人学生の交流 やまなし産学官連携研究交流事業(9/2)において研究で取り組んでいる計測手法の紹介をすると共に,産官学連携のための意見交換を行った。
  2. 2015 国際交流、地域交流、留学生と日本人学生の交流 やまなし産学官連携研究交流事業(9/4)において研究で取り組んでいる計測手法の紹介をすると共に,産官学連携のための意見交換を行った。

所属学協会

  1. 日本計算工学会 2016/05
  2. 可視化情報学会 1999
  3. 日本伝熱学会 1999
  4. 日本機械学会 1998/04

学外委員

  1. 日本機械学会・関東支部 会員担当幹事 2015/04/01-2017/03/31