山梨大学
大学院 総合研究部 工学域
土木環境工学系(土木環境工学)

顔写真
教授

齊藤 成彦

サイトウ シゲヒコ
Saito Shigehiko

経歴

  1. 山梨大学助手 2000/04/01
  2. 山梨大学助教授 2002/04/01
  3. 山梨大学教授 2017/01/01

学歴

  1. 九州大学 1995/03/31
  2. 九州大学 1997/03/31
  3. 九州大学 1999/09/30

学位

  1. 博士(工学) 九州大学 1999/09/30

研究分野

  1. 構造工学・地震工学・維持管理工学 構造解析学

研究キーワード

  1. 耐久性
  2. 耐震性
  3. コンクリート
  4. 構造解析
  5. 破壊

研究テーマ

  1. コンクリート構造物の耐久性評価
  2. コンクリート構造の破壊挙動解析に関する研究
  3. セメント系複合材料の準微視的解析
  4. コンクリート構造物の耐震性能評価手法の開発

競争的資金等の研究課題

  1. 道路の日常点検のためのスクリーニング計測システムの開発とそのデータ分析手法の構築 他の外部資金 政策課題解決型技術開発公募 国土交通省 設技術研究開発助成 2017/04/01-2018/03/31
  2. 時間軸での構造物の評価に関する研究助成 奨学寄附金 2017/04/01-2018/03/31
  3. 微視的材料解析と巨視的構造解析を統合した構造性能評価システムの開発 科学研究費補助金 2015/04/01-2018/03/31
  4. PC橋の保全技術の研究・開発 共同研究 2012/07/01-2013/02/28
  5. PC橋の保全技術の研究・開発 共同研究 2011/07/01-2012/02/28

著書

  1. 鉄筋コンクリート工学(改訂3版) 町田篤彦,関 博,丸山武彦,檜貝 勇,斉藤成彦 - オーム社 2013/03/01
  2. 竹内則雄、その他7名 竹内則雄,上田眞稔,上林厚志,鬼頭宏明,斉藤成彦,富田充宏,樋口晴紀 - 丸善出版社 2005/05/01

論文

  1. 研究論文(学術雑誌) 共著 微細な不連続面を有するコンクリート円柱供試体の圧縮破壊特性に関する基礎的研究 大垣志穂、斉藤成彦、渡辺忠朋 コンクリート工学年次論文集 日本コンクリート工学会 39/ 2, 85-90 2017/07/01
  2. 研究論文(学術雑誌) 共著 段落しを有する橋脚の側面から補強する耐震補強工法の曲げ補強効果に関する研究 土木学会論文集E2 土木学会 72/ 4, 411-426 2016/11/20
  3. 数値解析による鋼材腐食の生じたPC桁の耐荷性状評価 斉藤成彦,小林京史郎 第24回プレストレストコンクリートの発展に関するシンポジウム論文集 469-474 2015/10/01
  4. 補強部材の曲げ剛性が側面補強されたRCはりの曲げ性能に与える影響に関する実験的検討 渡部太一郎,小林薫 ,菅野貴浩 ,斉藤成彦 コンクリート工学年次論文集 37/ 2, 859-864 2015/07/01
  5. 鋼板コンクリート合成版のFEM解析におけるスタッドのせん断抵抗領域のモデル化に関する検討 萩原嵩樹 ,高橋良輔,斉藤成彦 コンクリート工学年次論文集 37/ 2, 1093-1098 2015/07/01

研究発表

  1. 口頭発表(一般) 損傷を有するコンクリート円柱供試体の圧縮破壊特性に関する基礎的実験 土木学会第72回年次学術講演会 2017/09/13
  2. 口頭発表(一般) RBSMによる塩分浸透を考慮した鉄筋の腐食ひび割れ解析 年次学術講演概要集 2005/09
  3. 口頭発表(一般) ファイバーモデルを導入したRBSMによるRC部材中の鉄筋の挙動評価 年次学術講演概要集 2005/09
  4. 口頭発表(一般) RBSMによるコンクリートの収縮ひび割れの解析 理論応用力学講演会 2005/01/27
  5. 口頭発表(招待・特別) Discrete analyses of fracture in cement based composites IWACOM 2004/11

学外あるいは所属学部等外の組織との共同研究

  1. 2016/04/01-2017/03/31 新日鐵住金 代表 劣化したコンクリート構造物の耐力評価技術
  2. 2011/07/01-2013/02/28 中日本ハイウェイエンジニアリング東京 代表 PC橋の保全技術の研究・開発 鋼材腐食の生じたPC部材の実験を行い耐荷性状を明らかにした。
  3. 2010/07/13-2011/02/28 JR東日本 代表 橋脚途中定着部の破壊メカニズム解明に関する基礎的研究 構造解析の実施を行い、破壊メカニズムを明らかにした。
  4. 2010/05/17-2011/02/28 中日本ハイウェイエンジニアリング東京 代表 PC橋の保全技術の研究・開発 鋼材腐食の生じたPC部材の実験を行い耐荷性状を明らかにした。
  5. 2009/09/03-2010/02/26 JR東日本 代表 橋脚引張定着部の損傷メカニズム解明に関する基礎的研究 段落しを有するRC橋脚の構造性能を数値解析により評価した。

担当授業科目

  1. 建設材料学及び演習
  2. 建設工学実験I
  3. コンクリート構造学第二
  4. 土木エンジニアのための力学
  5. コンクリート構造学第一

社会貢献活動

  1. 複合構造標準示方書小委員会 幹事長 2015/04/01-2019/03/31 (活動の内容) 複合構造標準示方書の改訂作業
  2. コンクリート標準示方書維持管理編部会 主査 2015/04/01-2018/03/31 (活動の内容) コンクリート標準示方書維持管理編の改訂作業
  3. コンクリート常任委員会 幹事 2015/04/01-2017/03/31 (活動の内容) コンクリート委員会の運営
  4. 示方書連絡調整委員会 主査 2013/04/01-2015/03/31 (活動の内容) コンクリート標準示方書の将来のあるべき姿や検討課題を議論する。
  5. コンクリート構造物の長期性能シミュレーションソフト作成委員会 委員 2013/04/01-2015/03/31 (活動の内容) コンクリート構造物の長期性能を評価するシミュレーションソフトの作成と保守 (開催回数) 12

所属学協会

  1. American Concrete Institute
  2. 日本計算工学会
  3. 日本コンクリート工学協会
  4. 土木学会
  5. プレストレストコンクリート技術協会