山梨大学
大学院 総合研究部 工学域
機械工学系(機械工学)

顔写真
准教授

角田 博之

ツノダ ヒロユキ
Tsunoda Hiroyuki

経歴

  1. 名古屋大学助手工学部 1988/04/01
  2. 海外研修 アメリカ合衆国コーネル大学機械および航空学科 1990/10/01
  3. 山梨大学講師工学部 1993/04/01
  4. 山梨大学助教授工学部 1995/10/01
  5. 山梨大学助教授大学院医学工学総合研究部 2003/04/01
  6. 山梨大学准教授大学院医学工学総合研究部(現在に至る) 2007/04/01

学歴

  1. 名古屋大学 1983/03
  2. 名古屋大学 1983/04
  3. 名古屋大学 1985/03
  4. 名古屋大学 1985/04
  5. 名古屋大学 1988/03

学位

  1. 工学博士 名古屋大学 1988/03

研究分野

  1. 流体工学

研究キーワード

  1. 小水力発電
  2. 噴流
  3. 可視化
  4. 乱流
  5. 拡散
  6. 数値流体工学

研究テーマ

  1. 上掛け水車の特性に関する数値解析
  2. 乱流拡散予測のための確率過程モデルの開発
  3. 二次元揺動噴流の数値シミュレーション
  4. 一様流に対向する円形噴流に関する研究
  5. 密度跳躍界面と干渉する円形渦輪の変形について

論文

  1. 半経験的相似則に基づく家庭エアコン用小形送風機の設計法について 埋橋英夫,鳥養映子,角田博之 ターボ機械 43/ 6, 1-10 2015/06/01
  2. Numerical analysis on active oscillatory control of the low-Reynolds number jet issued from a flip-flop nozzle K. Fujii and H. Tsunoda International Journal of Mechanical Engineering and Automation 1/ 6, 380-386 2014/12/01
  3. NUMERICAL STUDIES FOR THE OSCILLATORY CONTORL IN A FLIP-FLOP NOZZLE JET Kento Fujii,Hiroyuki Tsunoda 4th International Conference on Jets, Wakes and Separated Flows 2013/09/01 査読はあったが,採択率については不明
  4. 密度界面と干渉する円形渦輪の可視化(軸対称面と横断面の同時観察) 角田 博之,保坂 征志,天野 聖也 可視化情報学会論文集 31/ 7, 21-26 2011/07/01
  5. 一様流に対向する円形噴流によるパッシブスカラ拡散場の速度・濃度結合統計量の特性 角田博之 日本機械学会論文集(B 編) 77/ 775, 529-536 2011/03/01

研究発表

  1. 口頭発表(一般) ルーバー空力音に及ぼす隣接壁の影響について 日本機械学会関東支部第23期総会・講演会 2017/03/16
  2. 口頭発表(一般) フリップフロップ噴流における噴流発振制御に関する数値解析 日本機械学会関東支部第23期総会・講演会 2017/03/16
  3. 口頭発表(一般) 音波による環状攪乱が円形対向噴流の発達に及ぼす影響について 日本機械学会関東支部第22期総会・講演会 2016/03/11
  4. 口頭発表(一般) 二次元対向噴流におけるよどみ点流れの数値解析 日本機械学会関東支部総会 2015/03/21
  5. 口頭発表(一般) 周期的吐出分配を伴う4ポートサージタンク内の流れ 日本機械学会関東支部山梨講演会 2014/10/18

上記以外の発表の総数

  1. 2010 1 1 0

受賞

  1. ターボ機械協会賞 2016/05/20 「半経験的相似則に基づく家庭エアコン用小形送風機の設計法について」,ターボ機械,Vol.43(2015),pp.348-357.

学外あるいは所属学部等外の組織との共同研究

  1. 2013/04-2016/03 名古屋大学 分担 液相乱流/非乱流界面におけるラグランジュ的物質混合・反応機構の解明とモデリング 3次元PIV・LIF画像処理プログラム開発,PDF法とDNSによる界面分子混合モデルの検証
  2. 2010-2012 名古屋大学 分担 高ペクレ数乱流拡散・反応場のラグランジュ的マルチスケール混合機構の解明とモデル化 PIV画像処理・マルチスケール構造解析プログラムの開発ならびにラグランジュ的PDF法(確率微分方程式による速度モデルと分子混合モデル)による拡散・反応場の数値計算
  3. 2008/04/16-2011/03/31 東京エレクトロン 分担 マイクロナノバブルにおける流動解析 冷却流路における伝熱特性へのマイクロナノバブル混入時の流動特性を把握するために,実験計画と実施全般を行う.
  4. 2004/04-2007/03 名古屋大学 分担 液相乱流中の微小スケール物質混合・反応過程の解明と確率的数値計算法に関する研究 2次元チャネル乱流の拡散場および反応流のラグランジュ的数値計算
  5. 2001/04-2003/03 名古屋大学 分担 確率微分方程式とランダムフーリエモード法による乱流混合と化学反応過程の解明 計算アルゴリズムの検討,計算の実行及びデータ解析

修士・博士論文審査

  1. 2016 副査 4
  2. 2016 主査 1

外部発表指導の実績

  1. 2016 2 10

社会貢献活動

  1. 【学大将プロジェクト】高専生向け実習プログラム 2016/08/22-2016/08/26 8/22~8/26の5日間にかけて,「レーザを利用した流体速度計測法の習得」に関して高専生を対象とした実習を行った.
  2. ルーバー周り流れ,ビル周り風況調査 2016/08/01-2016/09/14

所属学協会

  1. 可視化情報学会
  2. 日本流体力学会
  3. 日本機械学会
  4. 日本自動車技術会 2007/09