山梨大学
大学院 総合研究部 工学域
物質科学系(先端材料理工学)

准教授

加藤 初弘

カトウ ハツヒロ
Kato Hatsuhiro

経歴

  1. 株式会社東芝 総合研究所 1987/03/01
  2. 函館工業高等専門学校 一般理数系 助教授 1994/03/01
  3. 山梨大学助教授(工学部) 1999/03/01

学歴

  1. 北海道大学 工学部/工学研究科 応用物理学科/応用物理学専攻 博士 1987/03/31 修了

学位

  1. 工学博士 北海道大学

その他の経歴

  1. 文部省在外研究員(1994年10月-1995年9月 ベルギーアントワープ大学)

研究分野

  1. マイクロ・ナノデバイス 集積回路
  2. 数理物理・物性基礎 電子物性
  3. 電子デバイス・電子機器

研究キーワード

  1. 信号処理
  2. 固体物性
  3. 数値解析
  4. 固体電子回路

研究テーマ

  1. マイクロデバイスにおける数値解析技術
  2. 信号解析と集積回路設計

論文

  1. 研究論文(学術雑誌) 共著 Improvement of artificial auscultation on hemodialysis stenosis by the estimate of stenosis site and the hierarchical categorization of learning data Hatsuhiro Kato, K. Kiryu, Y. Suzuki, O. Sakata and M. Fukasawa, IEICE TRANSACTIONS ON INFORMATION AND SYSTEMS IEICE E100-D/ 1, 175-180 2017/01 1745-1361
  2. 研究論文(国際会議プロシーディングス) 共著 The control of resonance curve using the shape modulation of the scattering region in elastic waveguide Hatsuhiro Kato, Yoshimasa Naito, and Takaaki Ishii, and Hatsuyoshi Kato Proceeding on Meeting of the Acoustical Society of America Acoustical Society of America 29/ 1 2016/11/28 10.1121/2.0000387
  3. 研究論文(学術雑誌) 共著 Accuracy of weak-form discretisation and extension of recursive transfer method for scattering problems governed by fourth-order differential equation Hatsuhiro Kato and Hatsuyoshi Kato JOURNAL OF THE PHYSICAL SOCIETY OF JAPAN 日本物理学会 85/ 5 2016/04/01 0031-9015 10.7566/JPSJ.85.054001
  4. 弾性導波路における共鳴反射の検出 加藤初弘,石井 孝明,加藤初儀 電子情報通信学会論文誌A 電子情報通信学会 J98-A/ 10, 580-586 2015/10/01
  5. (MISC)総説・解説(学術雑誌) 共著 PCAによる狭窄信号の抽出を用いた血液透析における狭窄判定の改善 桐生真和,加藤初弘,鈴木裕,深澤観瑞也,阪田治 電子情報通信学会 技術報告集 電子情報通信学会 MBE研究会 2015/09/24

研究発表

  1. シンポジウム・ワークショップ パネル(公募) 細分化四角形要素を用いたRTMによる散乱問題の数値計算法 常微分方程式の数値解析とその周辺 2016 2016/07/04
  2. 口頭発表(一般) 弱形式離散化スキーム逐次伝達法を用いた散乱問題の数値計算法の提案 数値解析シンポジウム 2015/06/08
  3. 口頭発表(一般) Weak-form discretization and perfectly absorbing boundary condition for recursive transfer method 常微分方程式の数値解析とその周辺 2014 2014/03/06
  4. 口頭発表(一般) 透析シャント音の特徴付けと狭窄判定結果のROC 図による比較 電子情報通信学会 2013年総合大会 2013/03/19
  5. 口頭発表(一般) 逐次細分化自己組織化マップを用いたベアリング振動の分類 山梨講演会 2012/10/27

上記以外の発表の総数

  1. 2008 3 3

知的財産権

  1. 特許 シャント狭窄診断支援システムおよび方法,アレイ状センサ装置,ならびに逐次散文家自己組織化マップ作製層と,方法およびプロ部ラム 特願2012-147530 2012/06/29 2016/12/16
  2. 特許 クロック信号分配装置 2004-79343 2004/03/19 6056101 2016/12/16

学外あるいは所属学部等外の組織との共同研究

  1. 2015/05/04-2018/05/11 苫小牧高等高等専門学校 代表 弱形式スキームによる弾性波散乱の周知計算法及びその実験的検証 科研費の課題の進捗調整
  2. 2011/06/01-2013/03/31 苫小牧工業高等専門学校 代表 逐次伝達法の弱形式理論を用いた定式化とそのマイクロ波への適用およびテンソル場への拡張の検討 科研費の研究代表
  3. 2008/05/15-2008/09/30 山梨県工業技術センター 分担 マイクロ波の吸収過程の定式化とその環境技術への応用 定式化と制御方法の検討.国際ワークショップで発表.
  4. 2008/04/01-2009/03/15 日本原子力研究開発機構 分担 ダイヤモンド合成を目指した,プラズマCVD装置の開発. プラズマ状態の解析に関する研究協力.応用物理学科に学生とともに2件発表.
  5. 2005/06 苫小牧工業高等専門学校 代表 How to deliver a high-frequency clock over 100GHz using common BEOL technology 役割:研究代表 成果:  1)ADVANCED Metallization Conference 発表  2)論文IEEE MT&Tへの論文発表

指導実績

  1. 修士学位論文指導 2016 1
  2. 学部卒業論文指導 2016 2

所属学協会

  1. (財)電子情報通信学会
  2. 日本物理学会
  3. 日本応用数理学会 2012/06