山梨大学
大学院 総合研究部 工学域
電気電子情報工学系(コンピュータ理工学)

顔写真
准教授

小俣 昌樹

オマタ マサキ
Omata Masaki

経歴

  1. 山梨大学工学部コンピュータ・メディア工学科 教務補佐員 2003/04
  2. 山梨大学工学部コンピュータ・メディア工学科 教務補佐員と非常勤講師を兼務 2004/07
  3. 山梨大学大学院医学工学総合研究部 助手 2005/02
  4. 山梨大学大学院医学工学総合研究部 助教 2007/04
  5. 山梨大学大学院医学工学総合研究部 准教授 2010/12/01

学歴

  1. 山梨大学 1997/03
  2. 山梨大学 1999/03
  3. 山梨大学 2003/03

学位

  1. 修士(工学) 山梨大学 1999/03
  2. 博士(工学) 山梨大学 2003/03

研究分野

  1. ヒューマンインターフェース・インタラクション マルチモーダルインタフェース 知覚インタフェース
  2. 知覚情報処理 生理心理学 ユーザエクスペリエンス

研究キーワード

  1. ヒューマンコンピュータインタラクション
  2. ユーザインタフェース
  3. ユーザビリティ
  4. Physiological Computing

研究テーマ

  1. 知覚ユーザインタフェースに関する研究

論文

  1. 研究論文(国際会議プロシーディングス) 共著 Regression Analyses between Physiological Indexes and Level of Understanding with VAS of a Listening Task Masaki Omata Kazuya Nakazawa Proceedings of 5th International Conference on Physiological Computing Systems (PhyCS 2018) 2018/09/19
  2. 研究論文(国際会議プロシーディングス) 共著 Physiological Estimation of Level of Understanding of Each Sentence in Second Language Reading Masaki Omata Shogo Tanabe Proceedings of 2018 IEEE 4th Middle East Conference on Biomedical Engineering (MECBME) 1-6 2018/03/28
  3. 共著 大学の初年次学生を対象とした情報に関する基礎知識調査の開発と調査結果の分析 金子大輔, 石田雪也, 小俣昌樹, 吉川雅修, 古賀崇朗 日本教育工学会論文誌 40, 201-204 2016
  4. 研究論文(国際会議プロシーディングス) 共著 A Regression Equation to Estimate the Degree of Understanding in a Reading using Physiological Indexes Masaki Omata and Shogo Tanabe Proceedings of the 28th Australian Conference on Human-Computer Interaction (OzCHI 2016) 333-337 2016/12/02
  5. 入学時プレイスメントテスト結果の分析と初年次教育の取り組み 佐藤眞久,滝口晴生,小俣昌樹,仲本康一郎,吉川雅修,宮原大樹,日永龍彦 リメディアル教育研究 11/ 1, 50-58 2016/03/01

研究発表

  1. ポスター発表 山梨大学における教育ICTシステムの利活用事例紹介 UeLA・JADE 合同フォーラム2017 2018/02/28
  2. ポスター発表 Maharaの研究日誌利用に関する報告と一考察――学生によるPDCAサイクルの取り組み Mahara Open Forum in Kofu (MOF2016) 2016/09/07
  3. 口頭発表(一般) 8大学共通の情報教科プレイスメントテストにおける出題範囲の検証 日本情報科教育学会(JAEIS)第7回全国大会講演論文集 2014/07/20

所属学協会

  1. 日本バーチャルリアリティ学会
  2. ヒューマンインタフェース学会
  3. 情報処理学会
  4. Association for Computing Machinery