山梨大学
大学院 総合研究部 工学域
電気電子情報工学系(コンピュータ理工学)

教授

高橋 正和

タカハシ マサカズ
Takahashi Masakazu

経歴

  1. 石川島播磨重工業㈱ 入社 情報システム部 1988/04
  2. ㈱ギャラクシーエクスプレス 技術部 出向 2002/07
  3. 島根大学 総合理工学部 数理・情報システム学科 助教授 2005/04
  4. 同 准教授 2007/04
  5. 山梨大学大学院 医学工学総合研究部 准教授 2008/04
  6. 山梨大学大学院 総合研究部 教授 2014/12/12

学歴

  1. 立教大学 1988/03
  2. 筑波大学 1995/04
  3. 1998/03
  4. 筑波大学 1999/04
  5. 2002/03

学位

  1. 博士(システムズ・マネジメント) 筑波大学 2002/03

教育・研究活動状況

企業に勤務した経験を生かしたソフトウェア開発に関わる教育を行う.
研究においては実際に発生している問題を解決ことに重点を置いた研究を行う.

研究分野

  1. ソフトウエア工学、セーフウェア、福祉情報工学 ソフトウェア工学、セーフウェア、福祉情報工学

研究キーワード

  1. ソフトウェア工学、コンピュータ化システム・バリデーション、組込みソフトウェア、ソフトウェア故障解析

研究テーマ

  1. ソフトウェア工学,セーフウェア、ビジネスモデリング,故障解析

競争的資金等の研究課題

  1. FMEA、FTA、HAZOPを連携させた組込み制御ソフトウェアの安全性解析手法 他の外部資金 スズキ財団 科学技術研究助成 2018/04/01-2019/03/31 複数の安全性解析手法を連携させることで、組込みソフトウェアの潜在的な故障を明らかにするともに、その対策を立案する.

論文

  1. 研究論文(国際会議プロシーディングス) 共著 A roposal to analyze customer demands based on QFD incorporating the concept of the Kano model Zhixin Wu Masakazu Takahashi Yoshimichi Watanabe Proc.of The 24th International Symposium on Quality Function Deployment 41-48 2018/10/01
  2. 研究論文(研究会,シンポジウム資料等) 共著 UML,STPA,FMEA を連携させた組込み制御ソフトウェア向けのハザード分析手法 高橋正和 FIT講演論文集 第一分冊, 23-30 2018/09/21
  3. 研究論文(国際会議プロシーディングス) 共著 A Proposal for Fault Tree Analysis for Embedded Control Software Masakazu Takahashi Tomohiro Suzuki Yunarso Anang Reiji Nanba Yoshimichi Watanabe Proc. of the SICE Annual Conference 2018 2018/09/11
  4. 研究論文(学術雑誌) 共著 An Efficient Merging Method for Code Clones and Gapped Code Clones Using Software Metrics Masakazu Takahashi, Yunarso Anang, Reiji Nanba, Yoshimichi Watanabe Masakazu Takahashi, Yunarso Anang, Reiji Nanba, Yoshimichi Watanabe 5/ 1, 1-11 2018/01/31
  5. 研究論文(国際会議プロシーディングス) 共著 Collaborating Acceptance Test-Driven Development and QFD in Business System Software Development Yunarso Anang Yoshimichi Watanabe Masakazu Takahashi Proc. of 23rd International QFD Symposium 92-100 2017/10/01

研究発表

  1. 口頭発表(一般) STPA,FMEA を連携させた組込み制御ソフトウェア向けのハザード分析手法 FIT2018 2018/09/19 組込み制御ソフトウェアを搭載した機器を使用した際、ハードウェアとソフトウェアの相互作用により発生するハザードの原因をSTPAを用いて分析する手法を提案する。 本論文で使用する用語について説明す
  2. 口頭発表(一般) A Proposal for Fault Tree Analysis for Embedded Control Software SICE2018 2018/09/14 we propose a method of Fault Tree Analysis for embedded control software. The characteristics of the proposed method are as follows; using FT templates corresponding to software instructions, using FT development rules using reverse software slicing technique, and tools that develop FT mechanically. As a result of applying the proposed method and the tool to the existing problem, we confirmed that the proposed method can develop FT equivalent to FT created by a trained technician.
  3. 口頭発表(一般) A Study of Fault Tree Analysis for Control Program in Space System SII2015 2015/12/12
  4. 口頭発表(一般) ソフトウェア故障木解析手法の研究 189回情報処理学会ソフトウェア工学研究会報告 2015/07/22
  5. ソフトウェア故障木解析手法の研究 情報処理学会研究報告 2015/07/01

上記以外の発表の総数

  1. 2015 0 0 0
  2. 2014 0 0 0

受賞

  1. A Finalist in the SICE Annual Conference International Award 2016/09/23
  2. 優秀教員奨励賞 2013/03 研究特別奨励賞

学外あるいは所属学部等外の組織との共同研究

  1. 2015/05/21-2015/05/21 第一工業大学 代表 高齢者の立ち上がり支援具の開発 支援具の評価実験の全体取りまとめ、支援具の試作、評価実験
  2. 2014/01/01-2014/03/31 第一工業大学 代表 高齢者の立ち上がり支援具の開発 研究指導
  3. 2014/01/01-2014/03/31 リハビリデイセンタ―国分隼人 代表 高齢者の立ち上がり支援具の開発 研究指導
  4. 2014/01/01-2014/03/31 デイセンタ―えがお 代表 高齢者の立ち上がり支援具の開発 研究指導
  5. 2013/04/01-2014/03/31 貢川整形外科病院 代表 頚椎椎弓形成術後患者における頭頚部屈曲時の動作解析 研究指導

教育実績

  1. 教養発展科目の検討 2018/06/13
  2. 地域産業リーダ育成プログラムの運営 2018/04/01-2019/03/31
  3. 修士、博士進学希望者の相談 2018/02/16 修士、博士進学希望者と面談した

指導実績

  1. 博士学位論文指導 2018 1 0 0 0 6 論文査読、発表会でのコメント 3 30
  2. 修士学位論文指導 2018 2 0 2 0 1 ギャップド・コード・クローンの検出、機械学習を用いたコード・クローンの変更予測 11 200
  3. 学部卒業論文指導 2018 4 1 4 1 1 コードクローン検出手法、ソフトウェア安全性解析、プログラム実行時の消費電力調査 11 280

その他の学部学生指導

  1. 2018 2013-2018 留年した学生の支援 30 卒論指導、生活指導 30 企業との面談、企業への学生紹介、学生への企業紹介 30 テスト対策 200

外部発表指導の実績

  1. 2017 1 20 1 20

所属学協会

  1. 情報処理学会,計測自動制御学会,電気学会,International Society of Pharmaceutical Engineering,日本福祉工学会 2008/04