山梨大学
大学院 総合研究部 工学域
物質科学系(応用化学)

顔写真
准教授

小幡 誠

オバタ マコト
Obata Makoto

経歴

  1. 日本学術振興会特別研究員(DC2) 1998/04/01
  2. 日本学術振興会特別研究員(PD) 1999/10/01
  3. 米国ペンシルベニア大学化学科博士研究員 2000/04/01
  4. 奈良女子大学大学院人間文化研究科助手 2001/10/01
  5. 奈良女子大学大学院人間文化研究科助教 2007/04/01
  6. 山梨大学大学院医学工学総合研究部助教 2009/04/01
  7. 山梨大学大学院医学工学総合研究部准教授 2010/10/01

学歴

  1. 北海道大学 1995/03/25
  2. 北海道大学 1995/04/01
  3. 北海道大学 1997/03/25
  4. 北海道大学 1997/04/01
  5. 北海道大学 1999/09/30

学位

  1. 博士(工学) 北海道大学 1999/09/30

教育・研究活動状況

精密重合に関する新技術の開発と機能性高分子合成への応用を勧めています。

研究分野

  1. 高分子化学
  2. 生体関連化学

研究キーワード

  1. 高分子化学
  2. 精密重合
  3. 光線力学療法
  4. 感圧塗料

研究テーマ

  1. 精密重合 制御ラジカル重合とその重合後修飾法に関する研究および精密高分子合成のためのNMR技術の開発を進めている。
  2. 機能性糖質高分子の合成とその応用
  3. 光機能性高分子の合成とその応用

共同・受託研究希望テーマ

  1. 新規高分子材料開発 高分子材料の合成と提供 産学連携等、民間を含む他機関等との共同研究を希望 技術相談,受託研究 数グラムオーダーの高分子の合成であれば対応可能です。

競争的資金等の研究課題

  1. 精密高分子合成技術によるホウ素中性子捕捉療法用ホウ素キャリアの創製 科学研究費補助金 基盤研究C 2017/04/01-2020/03/31

論文

  1. (MISC)総説・解説(学術雑誌) 共著 航空宇宙以外の分野における感圧塗料の応用 蒲池利章、伊藤栄紘、永井大樹、森英男、小栗一将、北里洋、小幡誠 可視化情報学会誌 38, 25-31 2018/01/01
  2. (MISC)総説・解説(学術雑誌) 共著 PSP/TSPのための新材料開発 小幡誠、三ツ石方也、長谷川靖哉 可視化情報学会誌 38, 10-16 2018/01/01
  3. 研究論文(学術雑誌) 共著 RAFT Synthesis of Polystyrene-block-Poly(polyethylene glycol monomethyl ether acrylate) for Zinc Phthalocyanine-loaded Polymeric Micelles as a Photosensitizer for Photodynamic Therapy Makoto Obata, Shuto Tanaka, Hiroshi Mizukoshi, Eika Ishihara, Masaki Takahashi, Shiho Hirohara JOURNAL OF POLYMER SCIENCE PART A-POLYMER CHEMISTRY Wiley 56, 560-570 2017/12/19 0887-624X 10.1002/pola.28929
  4. 研究論文(学術雑誌) 共著 RAFT Synthesis of an Amphiphilic Block Copolymer bearing Chlorin Rings in the Hydrophobic Segment and Its Application in Photodynamic Therapy Makoto Obata, Shuto Tanaka, Hiroshi Mizukoshi, Eika Ishihara, Masaki Takahashi, Shiho Hirohara JOURNAL OF POLYMER SCIENCE PART A-POLYMER CHEMISTRY Wiley 55, 3395-3403 2017/07/25 0887-624X
  5. 研究論文(学術雑誌) 共著 Synthesis of Amphiphilic Block Copolymer consisting of Glycopolymer and Poly(L-lactide) and Preparation of Sugar-coated Polymer Aggregates Makoto Obata, Ryota Otobuchi, Tadao Kuroyanagi, Masaki Takahashi, Shiho Hirohara JOURNAL OF POLYMER SCIENCE PART A-POLYMER CHEMISTRY Wiley 55, 395-403 2016/10/27 0887-624X 10.1002/pola.28401

研究発表

  1. 口頭発表(一般) Synthesis and Characterization of FEM-TiO2 Conjugates for PC-PSP Application 6th German-Japanese Joint Seminar High-speed Molecular Imaging Technology for Interdisciplinary Research 2017/09/25
  2. ポスター発表 疎水性セグメントにpH応答性を付与した両親媒性ブロックコポリマーの合成と応用 第66回高分子討論会 2017/09/21
  3. ポスター発表 疎水性セグメントに活性エステルを有する両親媒性ブロックコポリマーの合成とその重合後修飾による機能化 第66回高分子討論会 2017/09/20
  4. ポスター発表 RAFT重合による両親媒性ブロックコポリマーの合成と光増感剤キャリアへの応用 第33回日本DDS学会学術集会 2017/07/06
  5. ポスター発表 19F qNMRを用いたトレーサブル末端基修飾法の開発 第66回高分子学会年次大会 2017/05/31

上記以外の発表の総数

  1. 2016 6 3 3
  2. 2015 4 1 3
  3. 2014 6 1 5
  4. 2013 4 0 4
  5. 2012 5 2 3

学外あるいは所属学部等外の組織との共同研究

  1. 2014/04/01-2015/03/31 独立行政法人宇宙航空研究開発機構 代表 低温度感度PSPポリマーの研究
  2. 2013/12/11-2014/03/31 独立行政法人宇宙航空研究開発機構 代表 感圧塗料の高性能化
  3. 2012/10/02-2013/03/31 独立行政法人宇宙航空研究開発機構 代表 感圧塗料の高性能化
  4. 2011/12/28-2012/03/31 独立行政法人宇宙航空研究開発機構 代表 感圧塗料の高性能化 新規感圧塗料の合成

社会貢献活動

  1. 一日体験化学教室 2017/12/16-2017/12/16
  2. 色素の化学 2017/08/02-2017/08/02
  3. 一日体験化学教室 2016/12/17-2016/12/17
  4. 平成28年度高専生向け実習プログラム 2016/08/22-2016/09/05
  5. 色素の化学 2016/08/02-2016/08/02

所属学協会

  1. アメリカ化学会 1998/04
  2. 日本化学会 1996/04
  3. 高分子学会 1995/04