山梨大学
大学院 総合研究部 生命環境学域
生命農学系(地域食物科学)

教授

谷本 守正

タニモト モリマサ
Tanimoto Morimasa

経歴

  1. 雪印乳業株式会社 技術研究所副所長 2002/07
  2. 雪印乳業株式会社 業務製品開発部長 2003/01
  3. 雪印乳業株式会社 人事部 人材開発センター担当部長 2009/04
  4. 山梨大学大学院医学工学総合研究部(新学部設立準備室) 2011/07

学歴

  1. 北海道大学 1978/03
  2. 北海道大学 1980/03

学位

  1. 博士(農学) 東北大学 1998/11

研究分野

  1. 食生活学 食品製造学、食品工学、食品物性学、食品レオロジー、テクスチャー
  2. 食品科学

研究キーワード

  1. 食品製造、食品加工、食品物理、食品物性、食品レオロジー、テクスチャー、食素材、乳、乳製品

研究テーマ

  1. 食品加工処理と食品の物性解明によるおいしさ(食感、風味)創造技術の開発

競争的資金等の研究課題

  1. 生体情報の定量的分析による嚥下障害者のためのフードデザインプロトコルの策定 科学研究費補助金 基盤B 2017/04/01-2020/03/31

論文

  1. 共著 Crude Enzymes from a Hericium Edible Mushroom Isolated in Japan: Variability in Milk-clotting Activity and the Ability to Coagulate UHT Pasteurized Milk 岸本宗和 谷本守正 他 FOOD SCIENCE AND TECHNOLOGY RESEARCH 2018/01/15 1344-6606
  2. 研究論文(学術雑誌) 共著  ヤマブシタケ由来粗酵素による牛乳凝固のレオロジー特性 日本酪農科学会誌 65/ 3, 161-169 2016/12/01
  3. Effect of milk fat content on the viscoelasticity of mozzarella-type cheese curds, H. Shima,M. Tanimoto Eur. Food Res. Technol. 242, 157-162 2016/02/01
  4. Quantifying thermal-induced flowability of rennet cheese curds H.Shima,M.Tanimoto International Journal of Food Properties 2015/10/01
  5. 凝乳酵素を生産する食用きのこ株の選抜 小林奈保子,中村和夫,谷本守正 日本食品科学工学会誌 2014/06/01

研究発表

  1. ポスター発表 Rheological properties of milk coagulation by crude enzyme from Hericium erinaceum WDI2017 2017/10/30
  2. ポスター発表 ヤマブシタケチーズの抗菌物質生成メカニズム 2017/03/04
  3. ポスター発表 ペクチン凝固条件の違いによろフレーバーリリースの影響 日本食品科学工学会関東支部大会 2017/03/04
  4. ポスター発表 嚥下評価のための食品流動特性解析に用いる咽頭部超音波動画像処理法に関する要素研究 日本福祉工学会学術講演会 2016/10
  5. 口頭発表(基調) 食道部食品流動特性解析に用いる超音波画像処理法に関する検討 日本生体医工学会甲信越支部大会 2016/10

知的財産権

  1. ミネラル剤及びその製造方法 2000
  2. 新規カゼイン素材及び製造方法 2000
  3. 細胞融合方法 2000
  4. 新規カゼイン素材及びその製造方法 1999
  5. 卵黄リンタンパク質由来のミネラル結合ペプチド 1999

担当授業科目

  1. リスクマネジメント
  2. キャリアマネジメント

指導実績

  1. 修士学位論文指導 2017 4 4 1 12 120
  2. 学部卒業論文指導 2017 3 3 1 12 120

その他の学部学生指導

  1. 2016 16 生物資源実習2年生見学(日世)、生物資源実習1年生見学(工業技術センター、日世)見学

修士・博士論文審査

  1. 2017 副査 3
  2. 2017 主査 4

所属学協会

  1. 日本食品科学工学会 2002
  2. 日本農芸化学会 1983/04