山梨大学
大学院 総合研究部 生命環境学域
生命農学系(地域食物科学)

教授

望月 和樹

モチヅキ カズキ
Mochizuki Kazuki

経歴

  1. 2001年4月~2002年3月 日本学術振興会特別研究員 2001/04
  2. 2002年4月~2005年8月 Visiting fellow in National Institute of Child health and Human development, Nationa 2002/04
  3. 2004年1月~2005年8月 日本学術振興会特別研究員(NIH) 2004/01
  4. 2005年 9月~2007年3月 静岡県立大学 食品栄養科学部 栄養学科 助手 2005/09
  5. 2007年4月~2012年3月  静岡県立大学 食品栄養科学部  栄養生命科学科 助教 2007/04
  6. 2012年4月~ 山梨大学 生命環境科学部 地域食物科学科 准教授 2012/04
  7. 山梨大学 生命環境科学部 地域食物科学科  教授 2016/12/01

学歴

  1. 静岡大学 1997/03/31
  2. 静岡県立大学 1999/03/31
  3. 静岡県立大学 2002/03/31

学位

  1. 2002年3月 博士(食品栄養科学) 取得 2012/05/22

研究分野

  1. 食生活学

研究キーワード

  1. 栄養学 代謝性疾患 低栄養 食後高血糖 抗酸化食品成分 分子疫学

研究テーマ

  1. 肥満・糖尿病などの代謝性疾患の発症機構の解明と食事因子の役割

競争的資金等の研究課題

  1. Gene bodyエピジェネティックスを介した発育期低栄養による生活習慣病発症機構 他の外部資金 助成金 東京医科歯科大学難治疾患共同研究拠点共同研究 東京医科歯科大学難治疾患共同研究拠点共同研究 2017/07/01-2018/03/31
  2. 山梨県産の桑の葉茶の安全性・有効性に関する研究 共同研究 共同研究 梨県産業技術センター 共同研究 2017/07/01-2018/03/31
  3. 反復性食後高血糖に起因する動脈硬化の新規予防・治療戦略 科学研究費補助金 科学研究費補助金 挑戦研究(萌芽) 2017/04/01-2018/03/31
  4. 食後高血糖の履歴を示す糖尿病リスクのエピゲノムマーカに関する研究 科学研究費補助金 科学研究費補助金 基盤研究(B) 2017/04/01-2018/03/31
  5. 過剰栄養摂取による諸臓器機能低下に対する中鎖脂肪酸のエピジェネティックな改善 科学研究費補助金 科学研究費補助金 日本学術振興会 2017/04/01-2018/03/31

論文

  1. (MISC)総説・解説(学術雑誌) エネルギー産生回路とエピジェネティックスを介した中鎖脂肪の代謝改善作用オレオサイエンス 望月 和樹、木村 真由、川村 武蔵、針谷 夏代、合田 敏尚 オレオサイエンス 18/ 8, 375-382 2018
  2. (MISC)総説・解説(学術雑誌) Novel models of epigenetic gene regulation in the nutritional environment. Developmental Origins of Health and Disease (DOHaD): Mochizuki K*, Hariya N, Kubota T. From Biological Basis to Clinical Significance in Advances in Experimental Medicine and Biology. Springer 11-18 2018
  3. 研究論文(学術雑誌) Regulation of the circadian rhythmic expression of Sglt1 in the mouse small intestine through histone acetylation and the mRNA elongation factor, BRD4-P-TEFb. Yamauchi H, Honma K, Mochizuki K, Goda T. BIOSCIENCE BIOTECHNOLOGY AND BIOCHEMISTRY 2018/03/20 0916-8451
  4. 研究論文(学術雑誌) 神経系のエピゲノム研究 久保田健夫、望月和樹 CLINICAL NEUROSCIENCE Vo36 No2 pp168-171 (2018) 2018/02/01 0289-0585
  5. 研究論文(学術雑誌) The roles of epigenetics in developmental programming/Developmental Origins of Health and Disease theory. Mochizuki K, Imai C, Sato N, Kubota T. OBM Genetics 1/ 4 2017/10/20

研究発表

  1. シンポジウム・ワークショップ パネル(公募) 過剰栄養が2型糖尿病体質を獲得させるヒストン修飾メカニズム Conbio2017 2017/12/08
  2. 口頭発表(一般) 過剰なβ-カロテン摂取による耐糖能異常促進作用₋β-カロテン蓄積モデルスナネズミによる検討₋ Conbio2017 2017/12/08
  3. 口頭発表(一般) ベータカロテンの過剰摂取は、脂肪肝を発症したスナネズミにおいて炎症関連タンパク質の発現を増大させる  Conbio2017 2017/12/07
  4. ポスター発表 中鎖脂肪による高脂肪食誘導性肥満マウスの耐糖能異常改善効果と肝臓における遺伝子発現の変化  Conbio2017 2017/12/07
  5. シンポジウム・ワークショップ パネル(公募) 中鎖脂肪酸の新規生理作用(エピゲノム・消化管ホルモン活性化等)による体質改善機構」 第8回機能油脂懇話会 2017/11/11

受賞

  1. 2009年5月 日本栄養・食糧学会奨励賞 受賞 2009/05 クロマチンリモデリング因子による小腸吸収細胞遺伝子発現誘導機構

担当授業科目

  1. 分子栄養
  2. 分子栄養学

所属学協会

  1. 日本腎臓学会
  2. 世界DOHaD学会
  3. 日本DOHaD学会
  4. 日本動物学会
  5. 日本栄養改善学会