山梨大学
大学院 総合研究部 工学域
機械工学系(情報メカトロ二クス工学)

助教

北野 雄大

キタノ ユウダイ
Kitano Yudai

経歴

  1. 宇都宮大学 地域共生研究開発センター 中核的機関研究員 2014/04/01-2015/02/28
  2. 山梨大学工学部 情報メカトロニクス工学科 特任助教 2015/03/01-2016/03/31
  3. 山梨大学工学部 情報メカトロニクス工学科 助教 2016/04/01

学歴

  1. 宇都宮大学 2014/03/31

学位

  1. 博士(工学) 宇都宮大学 2014/03/24

研究分野

  1. 知能機械学・機械システム 装着型ロボット

研究キーワード

  1. 装着型ロボット

研究テーマ

  1. 装着型パラレルリンク式訓練機構の開発

競争的資金等の研究課題

  1. 脊椎固定術に利用可能な人体内部で動作する超音波伸縮機構の開発 科学研究費補助金 2017/04/01-2019/03/31 脊椎固定術に利用可能な伸縮機能をもつ固定具の開発についての研究である。人体への侵襲の少ない超音波を利用し、人体内部で伸縮する機構の開発を目指す。研究期間内では伸縮機構の開発を行い。その後、模擬実験環境での実験と解析を行い。最後に生体内部での実証実験の実施を目指す。
  2. スポーツトレーニングのための腕部装着型訓練装置の開発 科学研究費補助金 2016/04/01-2018/03/31 スポーツトレーニングの支援を目的とした装着型訓練装置の開発についての研究である。訓練装置にはパラレルリンク機構が採用されており、関節に対して並進の3自由度と回転の3自由度を持つトレーニングが可能である。研究期間内では一関節に利用できる訓練装置の開発を行い。その後、複数関節へのトレーニングを想定としたロボットへの発展を目指す。

著書

  1. 人工知能アルゴリズム探検隊第6回 少数のデータを丁寧に分けられる「階層型クラスタ分析」の基本原理 牧野浩二,北野雄大 CQ出版社 2017/03/01
  2. 人工知能アルゴリズム探検隊第5回市場調査や製品開発に・・・多数のデータをいくつかのデータ群に分けてくれる「クラスタ分析」 牧野浩二,北野雄大 CQ出版社 2017/02/01

論文

  1. 研究論文(研究会,シンポジウム資料等) 共著 手関節リハビリテーションを目的とした 装着型パラレルリンク式訓練装置の開発 - 屈曲・伸展動作と撓屈・尺屈動作を組み合わせた複合動作のリハビリテーション- 北野 雄大,丹沢 勉,横田和隆 第23回 ロボティクスシンポジア 日本機械学会ロボティクス・メカトロニクス部門 168-171 2018/03/14
  2. 研究論文(学術雑誌) 共著 シャフトモータを利用した装着型パラレルリンク式リハビリ訓練装置の開発 北野雄大,寺島心輝,横田和隆 日本福祉工学会 19/ 1, 21-28 2017/05/31 13449273 本論文は手関節のリハビリテーションの支援を目的とした装着型訓練装置について示している。開発した訓練装置は手関節に対して並進の3自由度と回転の3自由度を持つ運動を与えることが可能である。開発した装置を用いて手関節への訓練を行った。さらに、webカメラを用いて訓練時の掌の動作計測を行うことで訓練手法の有効性を示した.
  3. 研究論文(学術雑誌) 共著 Development of Wearable Training Device with High Degrees of Freedom -- Wearable Parallel Link Measuring Device – Yudai Kitano, Kazutaka Yokota SICE Journal of Control, Measurement, and System Integration 8/ 4, 250-255 2015/07/01
  4. 研究論文(研究会,シンポジウム資料等) 共著 教示訓練を目的とした高自由度装着型訓練装置の開発-装着型パラレルリンク式計測装置- 北野 雄大,横田 和隆 第19回 ロボティクスシンポジア 日本機械学会ロボティクス・メカトロニクス部門 6D4 2014/03/01
  5. 研究論文(学術雑誌) 共著 装着型パラレルリンク機構を用いた手関節運動計測 北野 雄大,中山 恵介,横田 和隆 生体医工学 51/ 6, 321-327 2014/03/01

研究発表

  1. 口頭発表(一般) シャフトモータを利用した装着型パラレルリンク式手関節リハビリ装置の開発 第22回 知能メカトロニクスワークショップ - 山梨大学 2017/08/26
  2. ポスター発表 手関節リハビリテーションを目的とした装着型パラレルリンク式訓練装置の開発 ―相関係数を利用した訓練動作評価法― ロボティクス・メカトロニクス講演会2017 in Fukushima 2017/05/10
  3. 口頭発表(一般) 動画を用いた歩行計測手法による膝の動き評価比較 第16回システムインテグレーション部門講演会 2016/07/01
  4. ポスター発表 関節リハビリテーションを目的とした装着型パラレルリンク式訓練装置の開発-相関係数を用いた定量的評価 - ロボティクス・メカトロニクス講演会2016 in Yokohama 2016/06/10
  5. ポスター発表 手関節リハビリテーションを目的とした装着型パラレルリンク式訓練装置の開発 ―相関係数を用いた定量的評価― 日本機械学会ロボティクスメカトロニクス講演会 2016/06/09

学外あるいは所属学部等外の組織との共同研究

  1. 2015/04/01-2018/03/31 宇都宮大学 分担 課題番号 M15K015521 スポーツトレーニングのための腕部装着型訓練装置の開発 参加役割 実験装置作成、実験データの収集、論文作成 成果 口頭発表 1回

担当授業科目

  1. 情報メカトロニクス工学実験I
  2. プログラミング入門
  3. 医療機器設計開発人材養成講座
  4. 情報メカトロニクス工学基礎ゼミ

社会貢献活動

  1. SSⅠ「ロボット講座」 2017/09/02-2017/09/09
  2. 出前授業 ウェアラブルロボット・ 人と関わるロボットについて 2017/07/07-2017/07/07 「ウェアラブルロボット・ 人と関わるロボットについて」と題した出前授業を行った。既存のウェアラブルロボットに関する基礎知識と既存の問題について約60分の講義を行い、その後、10分ほどのデモを行い、最後に20分ほどの質疑応答を行った
  3. SSⅠ「ロボット講座」 2016/09/05-2016/09/19
  4. 出前授業 ウェアラブルロボット・ 人と関わるロボットについて 2016/06/03-2016/06/03 「ウェアラブルロボット・ 人と関わるロボットについて」と題した出前授業を行った。既存のウェアラブルロボットに関する基礎知識と既存の問題について約60分の講義を行い、その後、10分ほどのデモを行い、最後に20分ほどの質疑応答を行った
  5. SSⅠ「ロボット講座」 2015/09/13-2015/09/20

所属学協会

  1. 日本福祉工学会 2016/07/01
  2. 生体医工学会 2010/10
  3. 日本機械学会 2010/03