山梨大学
大学院 総合研究部 教育学域
教育学系(国際交流センター)

顔写真
准教授

江崎 哲也

エサキ テツヤ
Esaki Tetsuya

経歴

  1. ブルガリア共和国立ヴェリコ・タルノヴォ大学(青年海外協力隊員として) 1995/07
  2. 山梨大学留学生センター 2005/09/01
  3. 山梨大学国際交流センター 2014/04/01

学歴

  1. 大阪大学 文学部 日本学科(言語系) 1995/03/31 卒業
  2. 大阪大学大学院 文学研究科 博士前期 2001/03/23 修了
  3. 大阪大学 2006/03/31

学位

  1. 修士(文学) 大阪大学 2001/03/23

研究分野

  1. 音声学、日本語教育

研究キーワード

  1. 非母語話者音声 音声教育 コーパス J_ToBI 

研究テーマ

  1. 非母語話者が産出する音声の特徴

競争的資金等の研究課題

  1. 文末音調と発話意図とを統合した話し言葉のアノテーションの可能性 ―日本語諸方言の同意要求表現を中心に考える― 共同研究 2010/12/01-2014/03/31
  2. 日本語学習者の自発発話音声に対する評価 科学研究費補助金 2009/04/01-2011/03/31
  3. 『非母語話者による日本語話し言葉コーパス」構築の更なる充実と分析・研究 科学研究費補助金 2007/04/01-2010/03/31
  4. 「非母語話者による日本語話し言葉コーパス」における印象評定と音声的特徴 科学研究費補助金 2006/04/01-2008/03/31
  5. 「非母語話者による日本語話し言葉コーパス」の構築と分析・研究 科学研究費補助金 2006/04/01-2007/03/31

著書

  1. <グローバル人材育成の現場から>山梨大学における異文化理解力・コミュニケーション能力育成 江崎哲也 - アルク教育社 2016/03/01
  2. G-フィロス(グローバル共創学習室)と英語学習・留学サポート― SA(Student Assistants)による語学サポートとアドバイザーによる英語学習・留学サポート 江崎哲也 -1 2015/03/01
  3. 『みんなの日本語初級II 第2版 CD5枚セット』音声監修 江崎哲也 - スリーエーネットワーク 2014/12/01
  4. 『みんなの日本語初級I 第2版 CD5枚セット』音声監修 - スリーエーネットワーク 2014/11/01
  5. みんなの日本語初級II 第2版 本冊 <音声監修>,江崎哲也,岡田祥平 - スリーエーネットワーク 2013/03/01

論文

  1. 『非母語話者による日本語話し言葉コーパス』の可能性 土岐哲・江崎哲也・岡田祥平 『日本語教育』第142号 142, 36-46 2009/07/01
  2. 留学生の卒業後の進路と日本での就職活動に対する意識 ―山梨大学留学生センター『留学生の進路希望調査報告書』を基に― 伊藤孝惠,奥村圭子,江崎哲也,高田谷久美子,仲本康一郎 『山梨大学留学生センター研究紀要 言葉の学び、文化の交流』第4号 4, 29-42 2009/03/01
  3. 「パワーポイントによる漢字導入教材の開発 ―イメージと漢字のレイヤ―」 江崎哲也,奥村圭子 『山梨大学留学生センター研究紀要 言葉の学び、文化の交流』第2号 25-34 2007/03/01
  4. 「ブルガリア東北方言話者による東京方言名詞一語文の知覚」 江崎哲也 『待兼山論叢』 35号, 17-33 2001/12/01

研究発表

  1. 口頭発表(一般) 「声優から見た日本語と話し方」 日本語教師のための話し方ワークショップ 2015/02/22
  2. 口頭発表(一般) 「『文末音調と発話意図とを統合したアノテーション』を施した音声コーパスを考える際に必要となる視点は何か? ─『同意要求表現』を中心に─」 『第1回コーパス日本語学ワークショップ予稿集』 2012/03/06
  3. 口頭発表(招待・特別) 「日本語の音声と母語別発音練習II」 日本語ボランティア研修会 2008/09/27
  4. 口頭発表(一般) 『非母語話者による日本語話し言葉コーパス』の概要 『日本語教育学会2008(平成20)年度春季大会』 2008/05/25
  5. 口頭発表(招待・特別) 「日本語の音声と母語別発音練習」 第二回日本語ボランティア養成講座 2008/01/12

学外あるいは所属学部等外の組織との共同研究

  1. 2010/12/01-2014/03/31 国立国語研究所 分担 文末音調と発話意図とを統合した話し言葉のアノテーションの可能性 -日本語諸方言の同意要求表現を中心に考える- プロジェクトリーダー:岡田祥平(九州共立大学) アノテーション付与に関する知見提供、及びデータ収集。
  2. 2007/04/01-2010/03/31 大阪大学、京都外国語大学 分担 「非母語話者による日本語話し言葉コーパス」構築の更なる充実と分析・研究 科研費 基盤(B) 課題番号(19320077) 研究代表者:土岐 哲 研究分担者として、コーパス構築に尽力している。
  3. 2005/04/01-2007/03/31 大阪大学 分担 「非母語話者による日本語話し言葉コーパス」の構築と分析・研究 科研費 基盤(A) 課題番号(17202011) 研究代表者:土岐 哲 2005年度はコーパス構築に係る作業を行った。2006年度より、研究分担者としてコーパス構築に尽力した。

所属学協会

  1. 日本語教育学会 2001/04
  2. 日本音声学会 2001/04

学外委員

  1. 日本音声学会 企画委員会 委員 2010/04-2014/03